バルセロナの若き天才プレイヤー、レオネル・メッシ(19)が18日、“Radio Radio TV”の電話取材に応じ、セリエAの印象について語った。メッシは「セリエAではインテルが一番好き、そしてユベントスかな。インテルには現在アルゼンチン人が多数在籍しているので、母国でもインテルは人気のあるチームだから。そしてインテル会長モラッティが自分に強い関心を持ってくれた事を大変光栄に思っている。頑張らなければと励みにもなるし」とセリエAの印象を語った。またイタリア人で一番の選手は?の問いには「トッティ。ASローマで長年活躍していて大好きな選手。スペインサッカーに似ているし、友達もたくさんプレイしているので、セリエAはテレビでよく見ている」と明かした。

最後にバルセロナに対する思いを「自分と家族はバルセロナという街をとても気に入っている。自分を信じ、育ててくれたバルセロナは自分の全てだ」と締めくくった。