アイデア次第で何通りにも使える。和のサステナブルな便利アイテムを常備したくなりました
こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。
災害への備えは、とても重要。そう分かっていても、まだまだ準備が整っていない家庭も少なくないのでは。
「防災ふろしき」は、日常でも災害時でも活用できるアイテム。阪神淡路大震災から30年、東日本大震災から14年、能登半島地震からは1年、さらに南海トラフ地震がいつ起きてもおかしくないという現在、しっかり準備しておいて欲しい人へのプレゼントにも最適な防災グッズです。
環境配慮と高機能を両立した非フッ素撥水加工
「防災ふろしき」は、世界的なPFAS規制の流れに対応した “非フッ素撥水加工” の採用が最大の特長。
従来のフッ素系撥水加工と同等の高い撥水性能を保ちながら、地球環境や人体への影響を考慮したより安全な加工技術によって、傘やバケツの代わりになるほどの優れた撥水性能を実現しています。
さすがに一滴の水も漏らさない、とはいきませんが、その実力はご覧のとおり。
身近に使える道具が不足しがちな罹災時に役立つアイテムとして、給水袋、避難所の床に敷くシート、大切な写真や書類を水から守る保護材、防寒対策など11通りに活用できる多機能さもポイントとなっています。
約1メートル四方の十分なサイズ感が、さまざまな事態に対応できる汎用性の高さを備えつつ、ポリエステル100%素材なので洗濯が可能というところも助かるポイントとなっています。
現代的でスタイリッシュなデザインで、ご覧の素敵な仕上がりに。普段から気軽に使いたくなる魅力も持ち合わせています。

エコバッグや包装グッズなど。日常使いにも大活躍
古来より手軽なバッグとして使われてきた風呂敷(ふろしき)は、エコバッグとしても活躍してくれます。
4角のうち隣り合った2角どうしを真結びし、結び目を持つだけなので、使い方も全然難しくありません。
お祝いの品を持って知人宅を訪れるなら、オシャレにワインを包んでみるのもオススメ。
広げた「防災ふろしき」の中心にワインを立てて。
まず対角を真結び。
残った部分をボトルに巻き付けるようにして縛れば、オシャレなギフトを演出することができます。
撥水性があり中身を濡らす心配がありませんので、パソコンなどの精密機器を水から守るラッピングとしても活用できますし、雨の日にペットのレインコートとして使ったりと、アイデア次第で使い方は何通りにも広げられます。
大切な人へのプレゼントとしても人気がある「防災ふろしき」は、防災への意識を高めるキッカケにもなるはず。
かさ張らず保管場所に困ることもありませんので、ぜひこれを機に、ひとつ備えておきましょう。

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Photo: 田中宏和
Source: CoSTORY
