32分に途中交代となったアルバレス。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/現地特派)

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 森保一監督が率いる日本代表は現地9月6日、国際親善試合でメキシコ代表アメリカのオークランド・コロシアムで対戦している。

 三笘薫久保建英遠藤航らが先発した日本は序盤、前線から積極的にプレスをかけてチャンスを作る。
 
 ゲームがスコアレスで進むなか32分、メキシコにアクシデントが発生。チームの心臓であるキャプテンのMFエドソン・アルバレスが右足を痛めてピッチに座り込んでしまう。チームスタッフの治療を受けて1度は立ち上がったものの、そのままMFエリク・リラと交代となった。

 メキシコにとっては小さくない痛手だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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