1月4日(木)東京ドームで開催された新日本プロレス&全日本プロレス創立35周年記念『レッスルキングダムin東京ドーム』。第7試合・ダブルメインイベントでは、三冠ヘビー級選手権試合、鈴木みのるvs永田裕志の一戦が行われた。

入場では花道に寝転び永田を挑発する鈴木。試合は開始から激しいエルボー、張り手合戦を繰り広げる。鈴木はロープを利用した腕ひしぎ十字固め、場外でのイス攻撃で永田をダメージを与える。流血した永田は鈴木に場外ブレンバスターでお返し、リングへ戻ると怒涛の左ミドルを繰り出す。

鈴木もスリーパーを狙うが、永田は鈴木の腕をとってアームブリーカーから腕固め。怒りが頂点に達した“キラー”永田は白目をむいて鈴木の腕を絞り上げる。

それでも鈴木はパイルドライバーから卍固めで反撃。永田もブレンバスター、バックドロップで攻撃の手を緩めない。しかし、2発目のバックドロップを膝蹴りで防いだ鈴木がスリーパーから逆落とし。尚もスリーパーで絞めあげる。永田も再びアームブリーカーを狙うも、構わず絞め続けた鈴木が粘り勝ち。永田を絞め落として因縁の対決に決着をつけた。

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