モンテディオ山形が14日にクラブ公式X(旧ツイッター/@monte_prstaff)を更新し、「モンテディオ山形からのお願い」と題したメッセージを発信した。

 山形は翌15日のJ2第19節でベガルタ仙台をホームに迎える。今季最初の“みちのくダービー”を前に、クラブは「モンテディオ山形では、禁止事項独自項目として【他のお客様や、スタジアム近隣の皆さんに迷惑のかかること】は禁止しております」と改めて伝え、以下のように続けた。

「試合開催前日以前からの入場場所取り、閉園時間中における開門待ちの為のシートやテープ等を用いた順番確保、その他入場待機行為は一切できません。※ビジターゲート含む」

「閉園時間中は夜間の為、周辺の住民の方のご迷惑となりますのでお控え頂きます様ご協力をお願い致します。園の外、花壇の周り、歩道や公道はクラブの管理管轄外となり、置いてあるものはゴミもしくは拾得物として扱われる場合があります。違法駐車や迷惑駐車、近隣の店舗や複合商業施設などへの駐車は絶対になさらないで下さい」

 クラブは「これらの行為は主催者、運営主管、運営関係者が不適切を認める事項、係員、警備員の指示に従わない等の迷惑行為にあたり、入場禁止等の処分に従っていただく場合があります」と注意喚起した。