XFN-ASIAによると、中国航空機製造大手の江西洪都航空工業と哈飛航空工業の2社は、欧航空大手エアバスの機体組立を請け負う合弁会社の設立に参加すると発表した。この合弁には2社のほかにも、国営同業の中国航空工業第一集団や天津市が所有する投資会社が参加、資本金は3億元(約45億円)で、出資比率は江西洪都と哈飛航空が各10%、中国航空工業第一が20%、投資会社が60%となっている。中国メディアによると、エアバスは株式の51%を保有するとしている。

  天津に設立される工場への初期投資額は50億元(約150億円)で、最終的には80−100億元(約240−300億円)が投じられる予定。 【了】