<ママ嫌い!>小学生でイヤイヤ期!?好きだったものも「嫌い」という息子にイライラ!【前編まんが】

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“魔の2歳児”、“4歳の壁”、 “イヤイヤ期”など、子どもは成長の過程でいろいろな問題がおこりますよね。私もそのたびに苦労してきました。子どもたちはもう小学生。自分のことは自分でできるし、やっと少し子育てから手を引けると思っていた矢先……。小2の次男・ジュンセイの発言が気になるようになりました。でも、私も仕事や家事など毎日を乗り切るのがやっとで、きちんと向きあう余裕はなかったのです。とにかくイライラするだけの毎日でした。



まるでイヤイヤ期かのように、最近の次男は口を開けば「いらない」「嫌い」「行きたくない」といった発言ばかり。この前は「おいしい!」と言って食べていたものでもです。あまりの態度に、私もイライラしてしまうことが増えてきました。



ジュンセイが「嫌いだからいらない」と言ったから長男のミナトに食べてもらおうとすると、今度は「あげない、俺のだ!」と騒ぐ始末。私は、「嫌い」というジュンセイに無理矢理食べさせようとしているわけでも、食べたがっているジュンセイから取り上げようとしているわけでもありません。こんなことが一度や二度ではないのです。



素直に受け取ればいいものを、好きなものでも「嫌い」「いらない」と言うジュンセイ。

急に好みが変わったのかと思って、お兄ちゃんや夫にあげると怒りだします。そして「自分の物だ!」と主張します。

挙句の果てに「嫌いだと言っていたじゃない」と突っ込むと「そんなこと言っていない」と噓をつくのです。

もう話にならず、わけもわからず、私も大人げないかもしれませんがイライラして怒鳴ってしまうこともあります。ジュンセイが何をしたいのかまったくわかりません。

原案・ママスタコミュニティ 脚本・物江窓香  編集・海田あと