大歓声の中、プロレス界の重鎮コンビ高山&鈴木が登場!

セミファイナル/6人タッグマッチ

○高山善廣(高山堂)&鈴木みのる(パンクラス・ミッション)&NOSAWA論外(フリー)
(22分10秒/アームロック)
森嶋猛(ノア)&佐藤耕平(ZERO1-MAX)&谷口周平×(ノア)

試合前、実況席には三沢が座る。歓声の中、森嶋、佐藤、谷口が入場。更に大きい歓声の中、NOSAWAを先頭に鈴木、高山が登場した。

先発は森嶋とNOSAWA。鈴木と高山は森嶋にビビるNOSAWAを、楽しそうにリング下から観戦。結局、NOSAWAは森嶋と絡まないまま、鈴木へタッチ。対する森嶋も谷口へ代わり、鈴木は谷口とグラウンドの攻防をみせると、早くも高山へ。控えに回った鈴木は谷口を「どうした小僧」と“口”撃。高山はその谷口へ重たいチョップ、蹴りを連発する。

中盤、NOSAWAが捕まるも、仕返しとばかりに谷口を痛めつける鈴木&高山は、実況席三沢の目の前で谷口にビッグブーツを炸裂。しかし、代わった森嶋が怒涛の反撃。軽快な動きでNOSAWAを吹き飛ばすと、鈴木、高山へヒップアタック。ここで登場した佐藤が鈴木に張り手、エルボー合戦を仕掛ける。佐藤は膝蹴りから裏投げをみせ、鈴木はバックドロップで反撃。更に高山は切れ味鋭いエルボーからジャンピングニー、ダブルアームスープレックスで佐藤を追い込むが、佐藤は払い腰で反撃すると、20分経過と共に谷口は高山に投げを連発。

最後は、谷口が高山をジャーマンで投げ捨てた瞬間に、高山がアームロックで切り返して勝負をつけた。

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