思わぬ形で、連勝がストップした。第31回エリザベス女王杯(G1、芝2200メートル)が12日、京都競馬場で行われ、1番人気のカワカミプリンセス(本田優騎手)がトップでゴールするも、進路妨害で12着に降着。デビューからの連勝記録は「5」でストップした。着順繰り上げでフサイチパンドラ(福永祐一騎手)が勝利。勝ち時計は2分11秒6。2着にクビ差でスイープトウショウ。3着にディアデラノビア。