石丸伸二氏

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 東京都知事選が投開票された7日、当選した小池百合子知事(約291万票)に次ぐ約165万票を獲得した石丸伸二氏(41)が、テレビの開票特番などに出演した際の言動が話題となっている。

 日本テレビは「【都知事選ライブ】東京都知事選デジタル特番」を配信し、司会の森圭介アナウンサー、社会学者古市憲寿氏、小栗泉日本テレビ解説委員長が出演した。

 【石丸氏と中継がつながり、森アナとの応答】

 (音声が少し遅れ、ややかみ合わずにスタート)

 −日本テレビの森です、どうぞよろしくお願いします。

 石丸氏「……よろしくお願いします」

 −先ほど(合同取材で)、都民の民意が、総意というお話もありましたけれども、今回の選挙、改めてどう受け止めているのか教えてください。

 「都民の民意がとおい?ってのは、どこの話ですか?」

 −あっ、えっとあの、先ほどですね、選挙の結果についておっしゃっていたと思いますけど、都民の総意があらわれたという言葉もありましたけども、改めて今回の結果を教えていただけますか

 「都民の選択が明らかになったということですよ、ね?」

 −うん、ご自身としては…

 「それ以上のコメントがないんですけれども」

 −なるほど、今回の結果について風が吹いた、風を吹かせられたというようなご実感というのはありますか

 「フッ、なんかその表現をよく使われるんですけど、一体どんな風を想定してらっしゃるのか、興味深く聞いてます」

 この間1分、森アナの表情がこわばり、古市氏が「石丸さんお疲れ様でした」と引き取り、さらなる応酬へとつながった。