XFN-ASIAによると、米インターネット検索最大手グーグルの中国サイトに似せた偽サイトが中国で発見された。現在はすでに利用できなくなっている。

  インタファクス通信が報じたもので、グーグル・チャイナによると、偽サイトではMP3検索サービスを開始したと振れ込み、本物に似せたうえで機能アップをアピールしていたという。グーグル側は法的対抗手段について、法的専門部署が対応を検討している。中国でのネット検索では、ハイエンド・ユーザー間においてはグーグルが47%の利用率を有しているが、全体では検索サイト最大手の百度(バイドゥ)が62%を占めている。 【了】