いろんな人を傷つける恋愛をしておいて、自分だけ幸せになる……というわけにはいかないようで? どんなかたちであれ、因果応報はあるようです……。今回は、「略奪婚した女性が抱えるモヤモヤ」の中から、前妻の子どもと自分の子の扱いの差を感じるエピソードをご紹介します。

子どもの扱いが違う

既婚者の男性を好きになり、その後略奪婚に成功しました。彼との間に子どももできて、幸せになれるかと思いきや……。彼は、前の奥さんとの間にも子どもがいて、今でもよく会っているんです。もちろんそれは離婚してたとしても父親の役割があるから、会うのは構わないんですが、どうもうちの子との扱いに差があるような気がして。
プレゼントを渡すにしても、前の奥さんとの子どもに高価な物をあげて、うちの子には安い物。休みの日も、うちの子とはあまり遊ぶ時間をとってくれないのも不満です。罪悪感があるのもわかるけど、うちの子にとっても父親なんだから、もうちょっと平等にしてほしいですね。略奪婚だから仕方ないのかもしれないけど……」(34歳・女性)

▽ 子どもにとってはなんの罪もないことなので、扱いの差をつけるのは間違っています。大人の身勝手のせいで、子どもを悲しませたくないですよね。