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(MCU)最新作『デッドプール&ウルヴァリン』は、『死侍 与 金刚狼』のタイトルと共に中国でも劇場上映されることがわかった。公開日は2024年7月26日で、米国と同日となっている。

中国は世界最大の海外映画市場であり、同国での上映有無や成績が、世界興収に大きな影響を及ぼす。厳格な検閲基準があり、一時期はマーベル映画が“シャドウバン”状態に遭い、一切上映されないこともあった。この禁止が解かれたのは『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』(2022)で、同作は米国から約3ヶ月遅れて上映されていた。

『デッドプール&ウルヴァリン』はMCU初のR指定作品で、下品なジョークや過激な暴力描写が多く含まれると見られるが、中国上映に際しては「最小限のカット」で済んでいるという。

マーベル・スタジオのWeiboアカウントでも『死侍 与 金刚狼』の上映が、「常識を覆す“嵐”と“笑い”の夏がやってくる!」との文言と共に。

また、中国でのイベントも。7月2日、主演のライアン・レイノルズ、ヒュー・ジャックマンと、ショーン・レヴィ監督が上海に登場。世界ツアーの幕開けを飾るという。「本当に?本当に来る!」と、公式Weiboアカウントは伝えている。

日本では、公開日が7月26日から24日に。これによって、日本での上映は世界最速となる。

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