温泉スイート(3ベッド)「いぶき」15号棟

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 自然と共鳴しながら過ごす神奈川・箱根町の宿泊施設“箱根リトリート fore&villa 1/f”は、夏から、「いぶきVILLAエリア」と「こだちのVILLAエリア」を、施設内に新設する。

【写真】自然と調和していてすてき! 庭苑付など新ヴィラの詳細

■自然を満喫できる7つのヴィラ

 今回オープンする「いぶきVILLAエリア」と「こだちのVILLAエリア」は、それぞれ趣向を凝らしたコンセプトが楽しめる合計7棟のヴィラを持つ新たなエリア。

 「いぶきVILLAエリア」は、大正3年創業の温泉旅館“俵石閣”を改装し、歴史ある数寄屋造りを残した「料亭 俵石」の対面に建つ4つのヴィラ。平屋屋根の建物の洗練された空間の客室からは、近景に豊かな庭を楽しむことができ、その先には俵石閣を望むことができるようになっている。

 一方「こだちのVILLAエリア」には、まるで木立の中に立つ山小屋のような空間がコンセプトの、3種ヴィラを用意。山の傾斜に沿って段々に部屋が連なるヴィラや、山肌に囲われた庭を持つヴィラなど、客室が周りの地形の一部として自然につながっていく空間を楽しめる。

 いずれのヴィラも温泉付きのスイート仕様となっており、自然の中で、ゆったりとプライベートな時間を過ごすことができる。

【「『箱根リトリート fore&villa 1/f』新規エリア」概要】
オープン時期:夏