『世にも奇妙な物語’24 夏の特別編』「追憶の洋館」に出演する(左から)SixTONES・ジェシー、若村麻由美

写真拡大

 若村麻由美とSixTONES・ジェシーが、6月8日21時放送の土曜プレミアム『世にも奇妙な物語’24 夏の特別編』(フジテレビ系)に出演決定。若村は10年ぶり、ジェシーは6年ぶりの出演となる。

【写真】若村麻由美×SixTONES・ジェシー、視線の先にはいったい 『世にも奇妙な物語』場面カット

 本番組は、ストーリーテラー・タモリとキャストが視聴者を“奇妙な世界”へといざなうシリーズの最新版。今年も4つの“奇妙な”短編ドラマを届ける。

 この度、エピソードの1つ「追憶の洋館」で、若村麻が主演を務めることが決定。1991年放送「記憶の沼」、2014年放送「冷える」に続き、3作目の出演。本作で演じるのは、山奥の滝を見に行き足を滑らせ転んだことで記憶を失ってしまった女性・雨霧梢(あまぎり・こずえ)。自分は何者なのか、なぜ山奥に足を運んだのか全く記憶がない梢は不安に駆られ(…)。

 撮影を終え、「ジェシーさんはじめとする皆さんのミステリアス感がすごかった! あの人たちはどういうキャラクターなんだろうと推測しながら見て頂ければより楽しめるかと思う」と語った。

 また、本エピソードにはジェシーも出演。2018年に放送した『世にも奇妙な物語’18 秋の特別編』でSixTONESメンバーと出演以来、6年ぶりの登場となる。演じるのは、ひょんなことから梢と出会う青年・星野明(ほしの・あきら)。意識を失っていた梢を手当するため、古い洋館に連れて行く優しい星野だが、その正体は(…)。

 ジェシーは、「常にクールで、ちょっとずつミステリアスになっていく役。自分らしくない役に入るのは面白かった! ファンの方からしたら、ツッコみどころのある役柄だと思うので、そこも楽しんでもらえたらいいなと思います!」と呼び掛けている。

 土曜プレミアム『世にも奇妙な物語’24 夏の特別編』は、フジテレビ系にて6月8日21時放送。

 ※コメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■若村麻由美

――本作への出演について。

また『世にも奇妙な物語』の世界観に浸ることができるのだと思って、とても楽しみにしていました。今作では、ジェシーさんはじめとするキャストの方々と撮影に挑みました。皆さんのミステリアス感がすごかったです! あの人たちはどういうキャラクターなんだろうと推測しながら見て頂ければより楽しめるかと思います。

――台本を読んだ感想。

不安と恐怖のサスペンスホラーだなと感じました。記憶喪失になってしまった人の思い出せない不安や、周りから少しずつヒントを与えられていく時の恐怖を感じる作品でした。どんな人でも記憶を失った後の自分を思い出す時の不安と恐怖を体感して頂ける作品だなと思いました。そして、ラストシーンが“奇妙”らしいなって思いましたね(笑)。

――視聴者の方へのメッセージ。

これだけ長い間愛されている番組にまた出演させて頂くことになりました。まさに“奇妙”だなと驚く結末になっておりますので、ぜひ、お楽しみください!


■ジェシー(SixTONES)

――本作への出演について。

『奇妙』には2018年の秋に放送された「マスマティックな夕暮れ」で僕含めメンバーと出演させて頂いて以来6年ぶり。しかも今回は単独出演させて頂きます。また出演することができてうれしいです。

――演じる星野について。

僕が演じる星野は常にクールで、ちょっとずつミステリアスになっていく役。前回は分かりやすいヤンキー物というかコメディー要素が入った作品だったんですけど、今回はわちゃわちゃした作品ではないので、とにかくあまりふざけずに真剣にやりました。真剣な作品こそふざけたくなるんですけど…心の中だけでふざけて楽しんでました(笑)。自分らしくない役に入るのは面白かったです! ファンの方からしたら、ツッコみどころのある役柄だと思うので、そこも楽しんでもらえたらいいなと思います!

――視聴者の方へのメッセージ。

“とにかく見てください!”の一言につきます! 登場人物の中では、僕が一番怖くない役なんですけど、不気味な部分や会話が成り立たない部分などの奇妙な部分があるので視聴者の皆さんがどうゾワっとするか…気になります。星野がジェシーだとバレないように演じているので(笑)、そんな僕にも注目してもらえたらうれしいです。


■土方政人(演出)

『世にも奇妙な物語』はそれぞれの監督の個性がでている作品です。そして今回の「追憶の洋館」は、最後の最後に“あっ!”と驚くことが分かるのでこれまでの“奇妙”にないストーリーになっています。主演の若村さんは安定したお芝居で、ジェシーくんはミステリアスな部分があるキャラクターをうまく演じてくれました。奇妙でしか作れない不気味な映像を、ぜひ、ご注目ください。