CBS MarketWatchによると、米小売最大手ウォルマート・ストアーズは28日、婦人服の販売が伸び悩んでいることに加え、米国内の店舗の約半数で改装を行なったことが販売に影響したとして、10月の米国内の既存店売上高(暫定値)が、当初予測の前年同月比2−4%増を下回る同0.5%増になったと発表した。これは2000年12月(同0.3%増)以来の低い伸び率となる。

  同社は23日、10月の売上高見通しについて9月(同1.3%増)と近い数字になると述べ、当初の予測を下方修正していた。確定値は来月2日に発表される予定。【了】