Photo: covacova

毎日のように持ち出すバッグの定番と言えばリュック。僕も大好きで何個も持ってるんですけど、どれもアウトドアブランドのいかにも…的なものばかり。機能的なところがいいのですが、逆に普段使いにはオーバースペックすぎたり、服装によっては合わせにくいなぁ…と思うことも。

普段使いなら必要十分な機能性

アウトドア系のような機能性よりも、普段使いに必要なものだけを備えていて、シンプルかつ飽きのこないデザインを求めて購入し、いまやすっかり僕のお気に入りになったのが、anello(アネーロ)の「ANYWHERE リュック」

全体のボリューム感が控えめで、リュック自体がとても軽いから、荷物を入れても動きやすいんです。

容量は20リットルと普段使いにぴったりなサイズ。

アウトドア系の同じサイズに見慣れているからなのか、形のせいなのか、思いのほか小さく感じます。でも、薄手のアウター1着程度なら収納できるくらいの収納力は持ち合わせてるので、寒暖差がある今の時期も使い勝手は良好。

そして、メインの収納口がかなり大きく開いてくれるおかげで、荷物が見やすく、出し入れしやすい点もこのリュックの特徴。

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コーディネイトで悩まない

控えめな「anello」のロゴだけのシンプルなデザインは、どんな服装にも合わせやすくて、コーディネイトで悩むことがなくなりました。手提げかばん風に持ってもサマになるし、オンオフや性別関係なく使い回せるリュックです。

これが5,720円(税込・公式サイト価格)で手に入るなら、ひとつ持っておいても損はないかなと。

シルエットが気になるかも…

個人的に気になる点も…。

それは、収納するモノによってリュックのシルエットが変わってしまうところ。キャンバス生地なので剛性感はなく、荷物が少ない時は薄っぺらく、多い時はふっくらしちゃいます。背負い心地も変わってくるから、アウトドア系に慣れてしまっていると少し気になっちゃうところですかね。

旅のお供のサブバッグとしても

「ANYWHERE リュック」は旅行のパートナーとして使えます。キャリーの取っ手に固定できるように、キャリーオンテープが装備されているし、突然の雨でも生地には撥水加工が施されているから少々濡れても大丈夫。また、たたんでもかさ張らないし、キャリーバッグに入れて旅先の移動用に持っていく…みたいな使い方もいいですね。

Photo: covacova

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