Photo: Taro Kanamoto

あったらぜったい便利!なハズ。

Amazonブラックフライデーで買い物していると「今すぐ必要なわけじゃないけど、あったら便利そう」なアイテムがセールにかかっていて、つい人差し指がボタンをクリックしてしまうことがあります。

RovyVon E1 ハイブリッド電池 超小型 懐中電灯
3,599
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そうして私の家に届いたのが、RovyVonの小型ライト「RovyVon E1」です。 ツール然とした無骨なデザインがよい。

ブラックフライデーで25%オフ、4,799 円→3,599円になっていました。

ライト部をひねると単4電池が入るスペースがある。もちろん内蔵バッテリーだけでも使えます。
Photo: Taro Kanamoto

一番のポイントは、内蔵バッテリーと単4電池、2種類のバッテリーを使い分けられるところ。

この手のライトって、バッグに入れたままバッテリーが切れちゃってることがたまにあるんですが、そういう時でも電池を用意すれば使えるのは安心感あります。防災グッズとしてもよさそうですね。

左からライトなし、iPhone 12のライト、E1(単4電池)、E1(内蔵バッテリー)。Galaxy Fold 5で撮影、iso640、シャッター1/50。

iPhoneのライト、E1の単4電池(最大光量)、E1の内蔵バッテリー(最大光量)で明るさを比べてみました。スマホのライトは広い範囲をうっすら照らすところ、E1は懐中電灯なので前方へ光を集める構造になっています。

E1の光量は4段階で調整でき、バッテリーモードの最大光量は凄まじく明るいです(700ルーメン、発光部分の金属が発熱するので注意)。バッテリーのスタミナは、カタログによれば最弱で62時間、最大で1時間。

Photo: Taro Kanamoto

クリップやリングといったオプションが充実しているのもよし。ケースがついているのもうれしい。

本体はIPX7の防水性能で(水深1mで30分間水没に耐えられる)、アウトドアでも使えそう。

これからの季節、日が落ちるのが早くなってちょっと明かりがほしいな、ってケースは増えるでしょうから役に立ってくれるはず。たぶん。

私が買ったのはいちばんベーシックなモデルですが、金属ボディだったりビーコン機能だったり紫外線ライトだったりの機能アップ版も、だいたい20%〜30%のセールにかかっています。

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