壬氏、武官の死に疑念を抱き猫猫へ調査を依頼『薬屋のひとりごと』

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12月2日に放送されるTVアニメ『薬屋のひとりごと』(日本テレビ系、毎週土曜25:05〜)の第9話のあらすじ、先行カットが解禁された。

噂と陰謀が錯綜する後宮で働く元薬屋の少女・猫猫(CV:悠木碧)と、猫猫に目をかける麗しの貴人・壬氏(CV:大塚剛央)が織りなす極上のミステリー。原作は、シリーズ累計2400万部突破の「薬屋のひとりごと」(著者:日向夏・イラスト:しのとうこ(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊)。

前回の第8話で猫猫は、久しぶりの里帰りで平穏に過ごしていたが、娼館で心中事件が勃発。猫猫の処置でふたりは一命をとりとめたが……というストーリーが展開した。

<第9話「自殺か他殺か」あらすじ>
3日間の里帰りから戻り、後宮での生活が再び始まった猫猫。平穏な日常が訪れるわけもなく、武官・浩然が酒の席で亡くなる事件が起きる。

酒豪として知られている人物のため、死因も酒と判断されたが、浩然のことをよく知る壬氏は疑念を抱き、猫猫へと調査を依頼し、本当の死因を推理していく。

時を同じくして、後宮の下女が堀の中で水死体となって発見されたことをきっかけに、猫猫はこれまで後宮で出会った人々の「生」と「死」に思いをはせていく。