『いちばんすきな花』第7話の見逃し配信が296万再生を記録!累計は2500万再生

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多部未華子、松下洸平、今田美桜、神尾楓珠の4人が“クアトロ主演”を務める木曜劇場『いちばんすきな花』(フジテレビ系、毎週木曜22:00〜)。11月23日に放送された第7話の「無料見逃し配信」が放送後1週間(11月23日〜11月30日)で296万再生(※)を記録。そして、これにより第1話から第7話までの現時点での見逃し配信における累計再生数は2500万再生を突破した。※配信数はビデオリサーチにて算出。TVer・FODの合計値。

本作は、“男女の間に友情は成立するのか?”をテーマにくすっと笑って、ふわっと泣ける、新しいスタイルのドラマ。潮ゆくえ(多部)、春木椿(松下)、深雪夜々(今田)、佐藤紅葉(神尾)という別々の人生を送ってきた4人の男女が主人公。そんな年齢も性別も、育ってきた環境も全く違う4人がある日ふとした出来事を機に巡り会い、“友情”と“愛情”というテーマに自然と向き合っていくことになるストーリー。

第7話は、引っ越すことを考えていることを告白した椿と、その思いを聞いたゆくえ、夜々、紅葉とのやり取りが物語を大きく進めることになったほか、ラストにはこれまで名前だけでしか描かれてこなかった“美鳥”が登場したことが大きな話題となった。現在TVerとFODでは、第1話〜第3話までと、最新話の第8話を無料配信中。

<12月7日放送 第9話あらすじ>
春木椿(松下)の家で佐藤紅葉(神尾)は、自分が表紙のイラストを手がけた小説を椿に渡そうと声を掛けると、椿は大きなダンボール箱を開けていた。「荷造りですか?」と紅葉が聞くと、椿はニコニコしながら箱の中を紅葉に見せてきた。そこには、紅葉が表紙を描いた本が大量に詰まっていて、椿は全部自腹で買ったとうれしそう。そして、そこにやって来た潮ゆくえ(多部)と深雪夜々(今田)に、椿は本を渡そうとするのだが、2人ともすでに買ったと、うれしそうに断る
のだった。

ゆくえ、椿、夜々は紅葉を褒めて、一緒に読もうと誘うも、紅葉は照れて2階に行ってしまった。紅葉がいなくなったことを確認した椿はゆくえに、紅葉は志木美鳥(田中麗奈)と2人で会えたのか聞く。ゆくえは、「約束はしたみたいですよ」と、2人はまだ会えていないようだと答えた。

ある日、ゆくえは、美鳥と会うことになり、ファミレスで食事をしながら、美鳥が東京に戻ることになった経緯を聞かされる。すると、美鳥は突然「こっちいるうちに、会いたい人いて」と切り出して……。