菅野美穂が主演を務めるドラマ『ゆりあ先生の赤い糸』(テレビ朝日系、毎週木曜21:00〜)の第7話が、11月30日に放送。家を出て行った小山田みちる(松岡茉優)を連れ戻すため探し回る伊沢ゆりあ(菅野)と箭内稟久(鈴鹿央士)の姿に、ネット上で「家族とは何かを考えさせられる」という声が上がった(以下、ネタバレが含まれます)。

急に「家を出ようと思います」と言い出したみちる。原因は伊沢志生里(宮澤エマ)の言葉で、「あなたたちがここにいるから、ゆりちゃんは家を出ていけない」「苦労しているゆりちゃんを自由にしてあげて」と言われたのだ。

ゆりあの説得も聞かず、娘2人を連れて家を出ていってしまったみちる。その現状を悟ったのか、涙を流す夫・吾良(田中哲司)を見て、ゆりあは3人を探しに出る。そこに稟久も合流し、手分けして一緒に捜索。公園で不審な男性に近づかれているところを発見し、「連れて帰るって言ってるの! 私の家族を!」といって助け出す。

そこに稟久も現れ、みちると一緒に捻挫したゆりあを抱えて仲良く帰路につくのだった。

SNS上では「ゆりあさんの器の大きさに毎回驚く」「なんだかんだ稟久も心配してたんだ……」「家族とは何かを考えさせられる」といった声が上がっていた。

次回、第8話は12月7日に放送。ゆりあと伴優弥(木戸大聖)の“禁断の恋”にまさかの展開が訪れる。

なお現在、現在民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、本作の最新話のほか第1話〜第3話、ダイジェスト、制作発表記者会見の様子などが配信中。