サッカー欧州チャンピオンズリーグ、グループAのFCコペンハーゲン戦を控えたトレーニングに臨むバイエルン・ミュンヘンのGKマヌエル・ノイアー(2023年11月28日撮影)。(c)LUKAS BARTH / AFP

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【AFP=時事】サッカードイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は28日、守護神マヌエル・ノイアー(Manuel Neuer)が2025年までの新契約に合意したと発表した。

 37歳のノイアーは2011年にバイエルンに加入し、17年からは主将を務めている。10月にはひざの負傷から約10か月ぶりに戦線復帰した。

 独代表のノイアーはクラブの発表文で「もう1年バイエルンに残れてうれしい。長いけがから完璧な状態で戻ってきた。このチームでピッチに立つのは計り知れないほど楽しい」と述べた。

 また2番手GKで35歳のスヴェン・ウルライヒ(Sven Ulreich)も新契約に合意している。

【翻訳編集】AFPBB News

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