高橋優斗(HiHi Jets)が主演を務めるシンドラ『君が死ぬまであと100日』(日本テレビ、毎週月曜24:59〜)の第6話が、11月27日に放送。神崎うみ(豊嶋花)が佐藤千明(紺野彩夏)に階段から突き落とされる衝撃展開に、ネット上に視聴者の驚きの声が上がった(以下、ネタバレが含まれます)。

「俺たち一回、距離をおいてみない?」とうみに告げた津田林太郎(高橋)。小野寺いつき(井上瑞稀)に2人の運命について聞いての決断で、「ずっと一緒にいたから。見えなかったものが、あるかもしれないし」と言うと、うみも「やるなら徹底的にやろう!」と提案を受け入れ、会話どころか、電話もメールも一切しないというルールを決める。

そんな中、いつきのストーカー・千明がうみに接触。一緒に喫茶店に入るところを、いつきと藤井みのり(咲耶)が目撃してコッソリついて行くと、千明はうみに「来週仙台に引っ越すんです。いつきくんにも、もう会うことはないからって伝えて」と伝言を頼んでいた。うみは、彼女が発つ日にお見送りに行くことも約束する。

そしてお見送り当日。いつきに嫌われた自分とは違い、林太郎と上手くいっているうみに嫉妬した千明は「私は優しいうみさんが大嫌いです」と言って、うみを階段から突き落とすのだった。

SNS上では「衝撃の展開!」「びっくり!!」「最初から最後まで切なかった……」「続きが気になる」といった声が見られた。

次回、第7話は12月4日放送。自分のせいで事故に巻き込んでしまったと後悔するいつきは、自分の「未来が見える能力」のせいで起こった哀しい過去を林太郎に語る。

現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、最新話のほか、第1話〜第6話一気見ダイジェストなどが配信中。