11月26日に放送された『日曜日の初耳学』(MBS・TBS系、毎週日曜22:00〜)では、「インタビュアー林修」の第97弾として林修がゲストのKing Gnuの素顔に迫る中、ボーカル&キーボードの井口理が数々の本音を打ち明け、林を驚かせる場面があった。

番組では、バンド結成の経緯や音楽に対する思い、音楽から映像まで全てを自分たちで制作している理由、メンバー同士の印象などが明かされるなど、4人のおちゃめな姿が披露された。

そんな中、作詞作曲を手掛けるボーカル&ギターの常田大希の作品づくりの姿勢について、井口が「作品づくりへの熱量とか、『いつまで作ってるんだ』みたいな。10時間でも20時間でもやってるみたいな姿を見ていたので、『ちょっと怖いな』って思うぐらいの時期はありました」と告白。林から「井口さんは常田さんの悪口を……」と水を向けられると、井口は「自分ができないことが多過ぎて、そこで厳しく当たられると言っちゃいますよね。『何でこんな言われなきゃいけないんだ』って」と吐露する。

さらに、「(常田に対して)妬ましい気持ちもあったんですよ。才能もあるし、努力家だし、顔もカッコいいし、欠点がないと辻褄が合わないということで、『せめてハゲてくれ!』って」と打ち明け、笑いを誘う。

ほか、ストリーミング再生回数6億超えの「白日」の話題では、林が「あの難しい曲、井口さんは歌えるっていう手応えはおありだったんですか?」と尋ねると、井口は「いや。もう一度もないですね。『歌えた』っていう感触が。何年かライブでもやったり、テレビの番組で披露してるんですけど、『完璧に歌えたな』ってことはなかった」と述懐。加えて、「歌いたくないんですよね、もう。正直、King Gnuの中でも一番難しい曲なんですよね」と明かし、林を驚かせる。すると、ドラムの勢喜遊が「俺らは全然やりたいですよ」と付け加えてスタジオの出演者を沸かせた。

次回は12月3日に放送。