栗山千明が主演を務めるドラマ『けむたい姉とずるい妹』(テレビ東京系、毎週月曜23:06〜)の最終話が11月27日に放送。ネット上では、東郷じゅん(栗山)がある人物に言われた一言に衝撃が走った(以下、ネタバレが含まれます)。

いままでさんざんじゅんを振り回してきた妹・三島らん(馬場ふみか)が、律(柳俊太郎​​)と離婚すると報告してきた。

彼女は、どこかすっきりとした表情で「今日から私、お姉ちゃんのこともお母さんのことも忘れて、自分の人生を生きる」という。そして、母・由里子(雛形あきこ​​)のネックレスを手に「お姉ちゃんから奪ったもの全部返す。私が本当にほしかったものは、何一つなかったから。さよならお姉ちゃん」と家を出て行った。そして律も……。

そんな中、由里子と交際していたという斉藤弘樹(橋爪淳​​)が訪ねてきた。彼は「私、あなたの父親なんです」と告白。話を聞いてみると、当時結婚していたが、妻と別れることができなかったという。自分は不倫の末にできた子供なのだ、と知ってショックを受けるじゅん。

辞去しようとした彼は、最後に「あと少しだけいいですか。じつはですね、去年腰を悪くしてから、食いつないでる状態でして。あの……お金を……ほんの少しでいいので、貸していただけないかなと」と話し始めた。借金を肩代わりし、妻に逃げられ、ネットカフェを転々としており、頼る人がいないらしい。じゅんは「帰ってください」と一蹴するが……。

ネット上では、突然現れた父親について「クズだな」「しんどい」「どういう神経してるの?」とのコメントがあった。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1〜3話が配信中。