フジテレビの無料配信、TVerでの週間再生数が民放歴代最高を記録!

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フジテレビのAVOD(広告付き無料配信)は、10月クールの再生数が好調で、11月13日週(11月13日〜11月19日)のTVerにおけるAVOD週間再生数が2400万再生を超え、民放歴代最高を記録した。FODなど他のプラットフォームも合わせた週間再生数においても、大きな話題を呼んだドラマ『silent』が配信されていた2022年10月31日週に次ぐ、歴代2位の好成績となった(※配信数はビデオリサーチにて算出)。

10月以降、フジテレビのAVODの視聴数好調が続いており、他の民放局を大きくリードしてAVODの3指標(週間再生数、週間視聴人数、週間視聴時間)いずれも、9月25日週から11月13日週まで、8週連続で民放1位をキープしており、他局を圧倒している。

フジテレビのドラマは、約54年ぶりに金曜9時枠が復活し、ゴールデン・プライム帯では4枠に増えた。10月クールでは、木曜劇場『いちばんすきな花』の第1話(10月12日放送)は、放送後1週間で合計330万再生を突破し、第1話から第6話の無料配信における総再生数も11月23日時点で2250万再生を超えている。また、毎週金曜21時放送のドラマ『うちの弁護士は手がかかる』も、放送後1週間の見逃し配信数が第6話まで各話いずれも200万再生を超える好調な成績を維持しており、それぞれAVOD再生数に大きく貢献している。

ほか、バラエティでは10月13日放送『人志松本の酒のツマミになる話』で、ほろ酔い姿の吉瀬美智子が大きな話題を呼び、143万再生の好記録となったほか、アニメでも11月5日放送の『ワンピース』が55万再生を記録するなど、ドラマのみならず幅広いジャンルの番組をTVer・FODにて視聴されている。

現在フジテレビでは、開局65周年を記念して、2023年11月11日から「フジドラWINTER!」というキャンペーンを開催し、新旧ドラマ50タイトル超をTVer・FODで順次無料配信しており、本キャンペーンがフジテレビのAVOD再生数をさらに押し上げ、今回の記録樹立に繋がった。

「フジドラWINTER!」では、『Dr.コトー診療所』『ロングバケーション』『コード・ブルー −ドクターヘリ緊急救命−』など、放送時から現在まで高い人気を集める名作ドラマをはじめ、『イチケイのカラス』『親愛なる僕へ殺意をこめて』『あなたがしてくれなくても』など、2020年代に放送した記憶に新しいドラマも配信し、幅広い世代から関心を寄せられている。中でも、石原さとみが主演、山下智久が共演した『5→9〜私に恋したお坊さん〜』が非常に多く視聴され、TVerの再生数ランキングでも、地上波で放送中のドラマと並んで上位に入るなど大きな話題となっている。『5→9〜私に恋したお坊さん〜』では、15歳〜19歳の視聴者が全体の約25%を占めており、若年層の視聴割合が多いことも注目されている。

その他、「もう一度見たい!配信してほしい!」というリクエストの多い『プロポーズ大作戦』『ラスト・フレンズ』『フラジャイル』『トレース〜科捜研の男〜』『大切なことはすべて君が教えてくれた』『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』などの人気ドラマも配信するほか、『カバチタレ!』『ロング・ラブレター〜漂流教室〜』『サプリ』など、今回初めて配信されるドラマも多数ラインナップされており、SNS上でも大きな反響を呼んでいる。