ムロツヨシが主演、平手友梨奈がバディ役を務めるドラマ『うちの弁護士は手がかかる』(フジテレビ系、毎週金曜21:00〜)の第7話が、11月24日に放送。笠原梨乃(吉瀬美智子)が蔵前勉(ムロ)に「戻ってきてほしい」と告げるシーンが話題となった(以下、ネタバレが含まれます)。

天野杏(平手)に依頼したい案件があると、「香澄法律事務所」へ野村聖子(安藤聖)という女性が訪ねてくる。内容は、梨乃が主演しているドラマの放送を止めて欲しいというもの。

2年前に資産家の老人が殺される事件が起こり、当時、愛人の女子大生が毒を盛って殺したと話題となった。その愛人というのが、聖子。しかし犯人は別にいて、逮捕されたものの大きく報道はされなかったそう。そのため、世間では「愛人の女子大生が殺した」というイメージが定着しており、ドラマ内で扱われたそっくりな事件も、犯人は女子大生ということにされていた。

その情報を集めに、蔵前はドラマの撮影現場へ。そこで梨乃と再会してしまうのだが、突然クビを言い渡したにも拘わらず、このドラマが「あなたが最後に取って来てくれた仕事だから、全力を尽くしたいの」と蔵前を思っているような言葉を残し……。

その夜、安藤カオリ(安達祐実)から、蔵前が辞めた後に梨乃に付いたマネージャーがすぐ辞めてしまったことを聞かされる。カオリから「(梨乃のマネージャーに)戻らないの?」と言われ、「戻らないよ。誘われてないし」と返した蔵前。しかし、ドラマの放送を無事に止められた日の夜、梨乃が蔵前を待ち伏せしており、「やっぱり私にはあなたが必要なの。戻ってきてほしい」と言われるのだった。

SNS上では「蔵前さん、マネージャーに戻っちゃうの!?」「くらあんバディがせっかく出来上がって来たのに……」「そもそも梨乃さんが蔵前をクビにした理由は何なの?」といった声が見られた。

次回、第8話は12月1日に放送される。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、本作の第1話〜第3話/解説放送版/ダイジェストも配信中だ。