櫻井海音“ハルキ”、原菜乃華“ちふゆ”の抜け出せない地獄へ

写真拡大

齊藤京子(日向坂46)が主演を務める土曜ナイトドラマ『泥濘の食卓』(テレビ朝日系、毎週土曜23:30〜)第6話が、11月25日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

主人公の女の子がバイト先の店長と不倫をし、さらには店長の息子、そして店長の妻にまで近寄っていく……。純粋すぎるがゆえ、まっすぐな愛が狂気へと変わった想いが愛する相手の家庭へと徐々に寄生していき、やがて泥濘へと引きずり込んでいく“パラサイト不倫”を描くストーリー。なお、現在TVerでは、第1話〜最新話、齊藤の単独インタビューや解説動画などが配信中。

前回第5話では、那須川ハルキ(櫻井海音)から好きな人がいると言われて以来、電話もメッセージも無視され続けていた尾崎ちふゆ(原菜乃華)。相手が誰なのか気が気でなく取り乱す中、ハルキのマンションを監視していると、捻木深愛(齊藤)が出てきて那須川夏生(吉沢悠)の車に乗る場面を目撃し……。

<第5話あらすじ>
襲いかかってくる尾崎ちふゆ(原)から捻木深愛(齊藤)を守るため、那須川ハルキ(櫻井)はちふゆを突き飛ばし、ちふゆは階段を転がり落ちてしまう。連絡を受け慌てて病院に駆けつけた那須川夏生(吉沢)に、ハルキは帰れと言うだけで何も事情を語らず……。

そんな中、頭に包帯、腕にギブスをしたちふゆが診察室から出てきて、自分が勝手に転んだだけだと明るく伝える。そんな3人の元へ、飲み物を買いに行っていた深愛が戻ってきて、那須川は驚く。深愛、那須川、ハルキの気まずい空気を感じたちふゆは、那須川と深愛が不倫していること、ハルキがそれを知りながら深愛を好きなことを確信。面白がって、深愛とハルキが2人で逃げようかと話していたのを自分が止めたと、那須川に言い出し、3人は凍り付く。

帰宅した深愛はハルキとのことを思い返し、ハルキが本気で自分と逃げようと訴えてきたことに戸惑い、混乱していた。なんで、私なんかと? 一方、那須川も深愛のことを考えながら、深愛の純粋さに怖さを感じる。同時に、自分のある過去を思い出し……実は、那須川はある秘密を抱えていた。

そんなある日、またしてもハルキのマンションにちふゆが押しかけてくる。部屋を閉め切ったまま、ちふゆの呼びかけにも答えずに怯えるハルキだったが、やがてちふゆの声色が変わり、「腕、痛い。早く開けて」と怪我させたことで脅すかのように命令口調になる。諦めてちふゆを部屋に入れたハルキは、この時から、ちふゆの抜け出せない地獄へと引きずり込まれていくことに――!