建物老朽化につながる「雨漏り」には早めの対策を

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 世界中に大きな経済的打撃も与えた新型コロナ。各企業は、“元に戻す”以上に新たな道の開拓を模索している。そこで今年9月、ポストコロナのビジネスチャンスを探ろうと、地元信用金庫が主催する『こうべしんきん ビジネスメッセ 2023』が兵庫県神戸市内で開かれた。

 今シリーズでは、メッセを通じて発信された、兵庫・神戸の企業の独自技術やサービスを全23回にわたって紹介する。第6回は、外壁塗装や雨漏り補修事業を主に手がける株式会社ヤマオカ(神戸市西区)。

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『住まいのやまおか君』掲げて、ユーザーにサービスを提供する株式会社ヤマオカ。豪雨災害が多い昨今、土砂降り時に雨漏り経験する人が多いという。代表取締役社長の山岡 鉄也さんは、「工場や倉庫は雨漏りしている建物が多い。放置することで老朽化も進むため、早い段階で気づいてメンテナンスをおこなってほしい」と呼び掛ける。

建物老朽化につながる「雨漏り」には早めの対策を

 ビジネスメッセでは昔懐かしい「瓶立てゲーム」を企画。ブースは、老若男女が訪れて賑わいをみせた。山岡さんは「楽しい企画を用意することで『住まいのやまおか君』を思い出していただければ」と、意図を明かした。

 同社の理念は「家を守り、町を守る」。山岡さんは「これからも、しっかりとしたシゴトを提供していきたい」と抱負を語った。

株式会社ヤマオカ 代表取締役社長の山岡鉄也さん

※ラジオ関西『こうべしんきん三上公也の企業訪問』2023年9月19日放送回より
※記事内の回数は放送順です。記事の公開は順番が前後する場合があります。