日本調教馬のディープインパクト(牡4、栗東・池江泰郎)が出走する凱旋門賞(仏G1、芝2400メートル、10月1日=ロンシャン競馬場)の出走馬が確定した。26日の「第2回登録」において12頭がエントリーされていたが、4頭が出走を回避。凱旋門賞は例年、欧州で開催されるG1としては多数頭のレースとなっているのが通例だったが、85回目の今年は60年ぶりに10頭を割って、出走馬8頭で行われることになった。

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