ノンスタ石田の妻、病院で診断され先の見えない絶望感に涙「悔しくて悲しくて」

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お笑いコンビ・NON STYLEの石田明の妻・あゆみさんが22日に自身のアメブロを更新。病院で診断され先の見えない絶望感に涙した過去を明かした。

この日、あゆみさんは「朝は無事に登園」と娘達について報告し「父ちゃん朝からありがとう!」と石田へ感謝のコメント。「私は朝から病院へ」と病院を訪れたことを明かし「関節リウマチと円形脱毛症の治療中です」と説明した。

続けて「終わりの見えない戦いは、誰だって怖いし前を向いたはずの心が折れそうになる時もある」と述べつつ「間違いなくその中にも楽しいことも、幸せなことも、優しい人達の愛がたくさん助けてくれて、紛れ込んでる」とコメント。「そんな大切なことを見逃さずに、感謝の気持ちや初心の気持ちを忘れずに、よくなることも信じて少しでも心が前向きに楽しく今日もみんなで過ごせますように」とつづった。

また、読者からの「あゆみさんのリウマチはどんな感じで気づかれたのですか?最近関節のこわばりとか痛みがあって病院へ行きましたが原因不明でした。あゆみさんのリウマチきっかけがあれば教えていただきたいです」(原文ママ)とのコメントに対し「20歳の時です。近所の病院に行ったら原因不明と言われました」と告白。「若いからまだ大丈夫」とも言われたそうで「悔しくて悲しくて先の見えない絶望感に泣きました」と回想した。

さらに「是非、専門の病院を調べて訪ねてみてください。検査方法、治療方法はあるはずです」と呼びかけ「お身体大切に、どうか無理せず乗り切ってください」とコメント。「こんなんですがようやく抜け毛が止まってくれました」と自身の頭皮の写真を公開し「あとは生えてくるのを待つだけ」「気長に待ってるぜ!」とつづり、ブログを締めくくった。