「彼はスペイン語しか話さないけど…」メッシの存在は言葉の壁を超えると同僚が語る

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 インテル・マイアミ所属のアメリカ人MFベンジャミン・クレマスキが、7月に同チームに加入したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとの存在の大きさについて語った。23日、アルゼンチン・メディアの『TNTスポーツ』が報じた。

 クレマスキは「メッシの存在は本当に大きい。彼がいることで、各選手が全力を尽くそうと即座に動き始めるんだ。また、彼はチームにとって重要な戦術やメンタリティについて語ってくれた」と語り、メッシの存在がチームに良い影響を与えていると語った。

 また、クレマスキは「メッシはスペイン語しか話さない。チームには(元アメリカ代表DF)デアンドレ・イェドリンのようにスペイン語を理解しない選手もいるけど、モチベーションの高さが伝わるんだ。メッシの言うことは常に正しく、チームを助けてくれている」と話し、メッシの存在感は言葉の壁を超えているとの考えを示した。

 さらにクレマスキは「メッシとの最初のトレーニングは緊張した。けど、同時に、自分自身を見せたかったし、彼のような一流の選手たちと一緒にプレーできるんだと示したかった。その後、彼らと一緒にいることに慣れ、毎日話すようになった。戦術や動きについてブスケツと20分間話したことを覚えている。お互いが快適にプレーできるようにね。今は自分にできることを見せて、彼らと一緒にプレーできることを証明しようとしているだけだ。もちろん、自分は良いプレーをしたいし、世界最高の選手たちを満足させるためにも、そしてメッシのために良いプレーをしたいと思っている」とメッシの存在が自らを奮い立たせていると説明した。