5年以上の歳月を経て登場。LUMIX「Gシリーズ」最新モデルの実力やいかに?

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パナソニックのミラーレス一眼シリーズ・LUMIX(ルミックス)より、新モデル「G9 PRO DC-G9M2」(ボディ単体:23万670円/DC-G9M2Lレンズキット:30万3930円)が10月下旬より発売。

新開発のセンサー、新世代の映像エンジン、シリーズ初の像面位相差AFを搭載し、描写力や高速AFといった基本性能が底上げ。AIによる被写体認識機能や、秒間約60コマのAF追従超高速連射などを搭載し、小型センサー搭載の機動力を活かしつつ、動画に静止画に決定的瞬間を逃さず狙える新世代フラッグシップ機の誕生です。

前モデル「G9 PRO」からさらに画素数をアップさせた新開発センサーは有効画素数2521万画素とより高精細に。最新世代の映像エンジンであるヴィーナスエンジンにより、自然で立体感のある質感描写とともに高速のレスポンスを両立。

撮影の快適性や撮れ高さえも左右するAF性能においては、シリーズ初の像面位相差AFを搭載し、さらなる高速・高精度に。

ディープラーニングを活用したAIによる被写体認識機能も搭載しており、人物だけでなく、瞳認識も可能な犬・猫・鳥の動物認識、クルマやバイクの認識と、幅広い被写体をカメラ任せで確実に狙えます。

高速連射も大幅に性能アップし、電子シャッター時では「G9 PRO」が約20コマ/秒だったのに対し「G9 PRO供廚任鰐60コマ/秒に。野生動物の見せる貴重な一瞬の表情などをより確実に狙えるカメラとなりました。

手ブレ補正も強化され最大で8段分もの補正力を発揮。動画においては5.7K 60pの撮影にも対応。撮影の時点でオリジナルの色表現を反映させて撮影できる、リアルタイムLUT機能も搭載。後編集の手間なく撮影の時点で好みのイメージを反映でき、SNSなどへのアップや納品もスムーズに。

写真の名門ブランド・LEICA(ライカ)の培った絵作りをイメージした“LEICAモノクローム”のフォトスタイルも用意されていたりと、動画・静止画を問わずに、表現力豊かな作品を、高次元の基本性能で確実に狙うことができます。

高性能・機動力・表現力を併せ持つフラッグシップ機で、さらなる表現の高みを目指しましょう!

>> LUMIX「G9 PRO DC-G9M2」

<文/&GP>

 

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