CBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』で不定期に放送されている人気コーナーのひとつが、おっぱいのコーナー。男性の憧れとしての話のみならず、マンモグラフィの啓蒙など硬軟織り交ぜた内容です。9月12日の放送でも、さまざまな方向からおっぱいにまつわる話が集まりました。

おっぱい山

まずはおっぱいに地理にまつわるお話から紹介します。

「30年ほど前、ひとり旅で小笠原諸島の母島に行ったことがありますが、島で最も海抜の高い『乳房山』に登った時のことです。

山登りといっても500m足らずのなだらかで静かな登山道を歩いていると、足元をこぶし大ほどのヤドカリが、ガサガサと音を立てながら歩いていたり、世界でここにしか生息していないハハジマメグロという小鳥をすぐそばで見ることができました。

頂上に着きますと360度海に囲まれている島全体を見晴らすことができ、本当に感動的な経験でした。

ところでなぜ『乳房山』という名前なのか、それは想像どおりです。

山の形がおっぱいを横から見た形に似ているからだそうで、確かに角度によっては先っぽに乳首のようなものがあるように見えました。
おそらく、日本中同じような名前の山があるのではないでしょうかね」(Aさん)

つボイが調べてみたところ、北海道にその名もズバリ「オッパイ山」という通称の山がありました。
かつてつボイは小笠原諸島に行ったことはありますが、その時は父島しか行けなかったため、乳房山を見たことはないそうです。

音声読み上げソフトのミス

続いて国語のお話です。

「最近はネット記事を音声読み上げ機能を使って聞くようになりました。とても便利なのですが、簡単な漢字を読み間違えることが多いです。

例えば、大人気を『おとなげ』と読んだり、人類を『ひとるい』、郷ひろみを『さとひろみ』」(Bさん)

画面を見ずに「おとなげのスイーツ」と聞こえてくると、何のことだかすぐにはピンと来なさそう。
また、さとひろみを「女性演歌歌手みたいですね」と表現するつボイ。

さらに「時々」を「ときおどり」と読むこともあるそうですが、これは逆になぜそんな読み方をするのか、不思議に感じるかもしれません。

実はこの「々」という文字は「おどり文字」と呼ばれるため、そのまま「おどり」と読んでしまっているようです。

気になる読み間違い

「これはまだ許せるのですが、何でもない言葉をおっぱい用語で読み上げることがあります。

例えば、ワールドカップの『W杯』を『ダブルパイ』、『お父さん』を『おちちさん』と連呼されると、文章に集中できません」(Bさん)

YouTubeにアップされている動画の中には、自分で文章を読まずに読み上げソフトに原稿を読ませているものがありますが、読み間違いやアクセントが気になるいうつボイ。

AIなどが発達しても、日本語を自動的に正しく読ませるのはまだまだ難しいのかもしれませんね。
(岡本)

 

つボイノリオの聞けば聞くほど
2023年09月12日10時02分〜抜粋(Radikoタイムフリー)