発売から70年を超える、不二家のロングセラー商品『ミルキー』に新しい味が登場しました。その名も『ソーダミルキー』。なんでもソーダ特有のシュワシュワ感が取り入れられたそうです。9月10日放送のCBCラジオ『河原崎辰也 いくしかないだろう!』では、清水藍が河原崎辰也にこの『ソーダミルキー』をプレゼンしました。

ペコちゃんが宇宙人に?

清水「アノ商品のアレですから!きっと、どこにでも売っていると思いますよ!」

河原崎「アノ商品のアレと言われても、まだわかりません」

「アノ商品」の正体が不二家の大人気商品『ミルキー』であることを明かした清水に、「おぉミルキー!」と反応する河原崎。

今回清水がご紹介するのは『ソーダミルキー』。

河原崎「『ミルキーはママの味』。優しさだと思っているわけですよ」

清水「コク深い、懐かしい練乳のようなあの味わいですね」

河原崎「そこにシュワシュワ?要りますか?」

清水「爽快感のあるソーダ味になってしまいました!」
 


『ソーダミルキー』のパッケージには、「ソーダ味 でました」との文言が。さらに中央には「ソーダ星人」のイラストが。

河原崎「ソーダ星人になっちゃったの?ペコちゃんが?」

ペコちゃん扮する”ソーダ星人”。ジャケットの裏にはその誕生仮説が書かれています。

鮮やかな水色が特徴

ママの味にシュワシュワが要るのか?と疑念を抱いている様子の河原崎。
個包装された中に、うっすらと青色のミルキーが見えています。
 


河原崎「普通、ここ白だよね」

おそるおそる包装を開けると、鮮やかな水色の『ソーダミルキー』が姿を現します。
 


清水「すごいきれいな色!」

河原崎「うわ、不思議な色だなぁ!」

普通の『ミルキー』だと思っていたら、いったん袋に戻してしまうかも…と河原崎。

長い歴史をもつ不二家『ミルキー』にとっても、『ソーダミルキー』は初めての挑戦。
近年の猛暑により、爽快感のある『ミルキー』を開発する運びとなったそうです。

どこか懐かしい味が最高!

いよいよ試食。ひとくち頬張り、一瞬首をかしげる河原崎。
わかりやすいシュワシュワ感ではなく、後からシュワッと、炭酸が弾けた後の感じがくるようです。

河原崎「ほのかにサイダー味だ…!これ、涼しいね!」

すっきりした後味と、優しいミルクの味わいの意外な組み合わせがクセになる、と清水。

河原崎「僕が思ってた以上に美味しいです」

清水「しかも、ちゃんとミルキーなんですよ」

河原崎「僕はもっと違うものを想像してましたが、ミルキーは好きなのでこれは新しいタイプだね」

新感覚でありながら、どこか懐かしい味になっているところが最高と清水。

河原崎「ミルキーって、口の中の持続力長いよね」
 

コーナー放送後、リスナーから『ソーダミルキー』について「スーパーで見かけました。手に入る商品です」と報告が届きました。
興味を持たれた方はお近くの店で探してみてはいかがでしょうか?
(nachtm)
 

河原崎辰也 いくしかないだろう!
2023年09月10日17時51分〜抜粋(Radikoタイムフリー)