「29歳になった」と報告する山崎賢人と祝福する吉沢亮。その後『キングダム』続編が決まったと改めて報告した(撮影・木村武雄)

山崎賢人と吉沢亮が12日、都内で行われた、映画『キングダム 運命の炎』のイベント“天下無双の大ヒット御礼舞台挨拶”に登壇した。

漫画『キングダム』(原泰久/集英社)を原作に、紀元前の中国春秋戦国時代で天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・えい政を壮大なスケールで描く。

2019年に公開した映画『キングダム』、2022年公開の『キングダム2 遥かなる大地へ』がそれぞれその年の邦画実写映画ナンバーワンを獲得する大ヒット。そして第3弾『キングダム 運命の炎』が現在も大ヒット公開中だ。

その続編となるシリーズ4作目の公開決定がこの日発表された。司会者から「きょう発表があるんですよね?」と促され、顔を見合わせる山崎と吉沢。山崎が一呼吸を置いて発表。

「29歳になりました!」

その瞬間、会場から割れんばかりの拍手が巻き起こった。笑い合う山崎と吉沢。山崎は改めて「続編が決まりました!」と『キングダム』の続編が決まったと発表した。実は舞台裏でこのくだりを練習していたそうで再び笑い合った。

吉沢は改めて「見た人ならそりゃそうだろうって。やっと言えたね」とにっこり。撮影はすでに終えていていま絶賛編集中。山崎は「皆さんと一緒に熱くなれる作品。『運命の炎』の炎をみんなの胸の中に持ってもらって続編を楽しみにしてほしいです!」と呼び掛けた。