わかめラーメンの具をご飯にぶちこむ「わかめラーメシの素」は炊き込みご飯としての完成度が高すぎる出来栄え

エースコックのカップめん「わかめラーメン」のかやくをそのまま使った炊き込みご飯のもと「わかめラーメシの素」が2023年8月21日に登場しました。わかめラーメンの特徴的なスパイス感やしょうゆ感を再現しているとのことなので、実際に炊き込みご飯を作ってどんな味がするのか確かめてみました。
わかめラーメシの素 - ヤマモリ株式会社
https://www.yamamori.co.jp/products/wakamerameshi/

名称は「たきこみごはんのもと(わかめごはんのもと)」で、「だし」にはしょうゆ、砂糖、食塩、香辛料、かつおぶしエキス、卵黄粉末、煮干し粉末などが使われ、「かやく」にはごま、わかめ、コーン、メンマなどが使われています。

1箱当たりのカロリーは103kcal。1箱で3合分作れます。

箱の中には「かやく」と「小袋だし」が入っていました。かやくは、本家わかめラーメンのかやく2パック分とのこと。

わかめラーメシの素を使って炊き込みご飯を作ってみます。まず、炊飯器の内釜に米を3合と白米を炊くときと同じ分量の水を入れます。

続いて小袋だしを投入。

かやくも投入。

ざっくり混ぜます。

内釜を炊飯器にセット。

炊き込みご飯モードか白米モードで炊飯します。今回は白米モードで炊いてみました。

炊き上がりの状態はこんな感じ。表面がわかめで覆い隠されています。

わかめをまんべんなく混ぜ込んだら完成です。

茶わんに盛り付けてみました。具材はコーンやメンマも入っていますが、わかめが主張してくる見た目です。

食べてみると、「しょうゆベースの味付けの炊き込みご飯だなぁ」という味わい。「わかめラーメンを再現」と聞いていたので「わかめラーメンのスープにご飯を入れたような濃い味なのかな?」と予想していたのですが、炊き込みご飯のバリエーションの1つにおさまる味付けでした。ただし、わかめラーメンとしての特徴がまったくゼロというわけではなく、わかめの多さやコリコリしたメンマ、わずかに感じられるコショウのピリピリ感などがわかめラーメンの雰囲気を演出しています。実際に、頻繁にわかめラーメンを食べるという編集部員は一口目から「わかめラーメンの味がする!」と喜んでいました。

今回は白米を炊くときと同じ分量の水で炊いたのですが、わかめが水を吸ったのか、硬めの食感に仕上がりました。このため、柔らかい食感が好みの場合は水を多めに使うのがオススメです。
硬めの食感に仕上がることにはメリットもあり、おにぎりにすると、時間がたってもベチャッとした食感にならず味の濃いおにぎりとして楽しめました。

わかめラーメシの素の希望小売価格は税別270円です。記事作成時点ではAmazon.co.jpで5個入りを税込1458円(1個当たり約292円)で入手できます。
Amazon | ヤマモリ わかめラーメシの素 74.5g ×5個 | ヤマモリ | ごはん・料理の素 通販
