イギリス生まれのライフスタイルブランド「Barbour(バブアー)」の路面店が、9月29日(金)、東京・代官山エリアにオープン。

ブランドを象徴するワックスジャケットはもちろん、本国で人気の高いキルティングジャケットやウィメンズ商品、ドッグアイテムなど、幅広くラインナップするそうです。

今まで日本での展開がなかったアイテムも販売されるというから、ブランドファンは必見!

「バブアー」のフラッグシップストアとなる路面店がオープン

バブアーは、1894年にジョン・バブアーによって港町サウスシールズで創業されたブランド。

北海に面した厳しい気候のもとで働く労働者のために、冷たい雨風をしのぐワックスドコットン製のアウターウェアを提供したことをきっかけにスタートしました。

その機能性の高さとデザイン性から、おしゃれさんの間でも人気が高く、特に秋冬になるとジャケットが注目されています。

そんなバブアーが、ブランドの世界観をより表現できるフラッグシップストアを代官山にオープン。

ウッドを基調とした店内は、ブランドのルーツである英国カントリーをイメージした、落ち着いた雰囲気に仕上げているといいます。

リラックスムードが漂う店舗で、ゆったりとお買い物ができそうですね。

代官山店では「リワックスケア」を体験できるスペースも

バブアーのワックスジャケットは、高密度コットンにワックスを染み込ませることで撥水性・防風性を高めているんだとか。定期的にリワックスを行うことで本来の機能を保ち、長持ちさせることができるといいます。

でも、自宅でお手入れをしようと思うとちょっぴり大変かも。

代官山店にはリワックスケアを行うスペースが常設されるため、実際に店頭で体験できるようになりますよ。

さらに代官山店限定で、刺繍サービスの提供も。お店で購入したジャケットにイニシャルや名前を入れてカスタマイズすれば、さらに愛着がわくこと間違いなしです!

「Re-Loved」で蘇ったレアジャケットも展示

本国イギリスではリペアとは別に、もう着用ができなくなったジャケットを回収し、まだ使える部分を組み合わせて新たな1着として再生し販売する「Re-Loved」と呼ばれるプロジェクトを行なっているそう。

そんなRe-Lovedプロジェクトと、「良いものを長く大切にする」というサステナブルの原点に立ち返った、バブアーならではの取り組みを、これから日本でも推奨していくといいます。

代官山店ではバブアーのロングセラーモデル「Beaufort」40周年を記念して、「Re-Loved」によって蘇った世界限定40着のジャケットのうち5着を店頭に展示。

貴重なジャケットを、ぜひお店でチェックしてみてくださいね。

オープンを記念したギフトもプレゼント

初の路面店オープンを記念して、代官山店では特別なサービスを実施。

先着50名限定でオリジナルトートバッグが、税込1万1000円以上購入すると先着でオリジナルタータンハンカチが贈られます。

さらに税込4万4000円を購入した先着50名には、ワックスドコットン製のエプロンのプレゼントも。

ブランドファンの方は、ぜひこの3つのギフトのチャンスをお見逃しなく!

Barbour 代官山店
住所:東京都渋谷区猿楽町25-1
営業時間:11:00〜19:30
公式サイト:https://www.japan.barbour.com/

参照元:株式会社Barbour partners Japan プレスリリース