『週プレ39・40合併号』の表紙&巻頭グラビアに登場した相楽伊織

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今年5月、週プレで本格的な初水着&ランジェリーグラビアを披露したばかりの相楽伊織が9月11日(月)発売『週刊プレイボーイ39・40合併号』で2度目の登場にして早くも初表紙! 憧れていた沖縄ロケの思い出は?

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■自然と私がひとつになった気がした

――週プレ初表紙、おめでとうございます!

相楽 ありがとうございます! 5月にグラビアを始めるにあたって、マネジャーさんと一緒に決めた目標が「今年中に雑誌の表紙を飾ること」だったんです。それが週プレさんで、しかも2回目で早速かなうなんて。すごくうれしいです。

――今回の撮影地は沖縄。相楽さんはこれまでほとんど沖縄に行ったことがなかったとか。

相楽 人生で3回目でした。1回目は小さい頃に家族旅行で、2回目は去年、友達との観光地巡りで。今回、お仕事で初めての沖縄だったんですけど、プライベートとは全然違う場所に行けるのはグラビアのいいところだなと思いました(笑)。

――中でも印象に残ったのは?

相楽 どこだろう? おいしい居酒屋とか沖縄そば屋さんもそうなんですけど(笑)、伊江島(いえじま)のビーチですかね。今まで生きてきて「キレイな海」っていうのは何回か見たことあったんですけど、伊江島は海外みたいな白い砂浜と透き通った海なのに、なぜか「日本の海」っていう感覚があって。うまく言い表せないんですけど、すごく感動した景色でした。あと、夕日をバックに撮影したカットもすごく心に残ってます。

――日没のタイミングと移動が噛み合えば撮影できる、というギリギリのスケジュールで撮影したカットでした。

相楽 そうそう。しかも、ちょうど海岸に着いたタイミングで、それまで曇ってた空が晴れたんです。なんだか沖縄の自然と私がひとつになった気がして。「私、グラビアを始めなかったら、こんな景色は見られなかったんだな」って思いながら、ちょっと泣きそうになりましたね。

――相楽さんは2泊3日のロケの途中まで、表紙を飾ることを知らなかったんですよね。

相楽 そう、サプライズで知らされたんです!(笑)。初日の撮影が終わって、スタッフさんたちとごはんを食べ始めたときに「ここでお知らせがあります。今回の撮影、表紙です!」って。マネジャーさんも教えてくれなかったし、言われてしばらく思考がストップしてました。

――撮影中も全然気づかなかったんですか?

相楽 2回目から沖縄に来れるなんて......とは思ってたんですけど、全然(笑)。でも、気づいてないからこそ初日はいい意味でリラックスして撮影できたかもしれないです。翌日からは「もしかしてこのカットが表紙になるかも?」って、変に意識しちゃってました(笑)。

――(笑)。ちなみに、撮影以外の思い出は?

相楽 2日目の夜中、マネジャーさんについてきてもらって、沖縄の夜道を散歩したんですよ。もともと散歩が好きなのですごく気持ちよかったんですけど、往復4劼瞭擦鬚覆爾ビーサンで行っちゃって。実は最終日、足の皮がボロボロでした(笑)。

――痛い思い出!

相楽 痛みはそれほどでもなかったので全然大丈夫だったんですけど......沖縄で少し浮かれてましたね(笑)。

■愛情を感じるからグラビアが好き

――初めて水着やランジェリーで撮影した前回、5月末に発売したデジタル写真集が、たった3日間で月間売り上げ1位を記録。そのヒットが今回の表紙・巻頭グラビアにつながりました。 

相楽 ありがたいです。前回、「楽しかった」と言いつつ、周りからは「いまさら?」って言われるかもしれないって不安も、正直あったんです。でも、世に出たらマイナスの意見は本当になくて。ファンの皆さんは「おめでとう」とか「ずっと待ってたよ」って言ってくれました。

――相楽さん自身もずっとやりたかったことを、ファンも待ち望んでいたんですね。

相楽 それがすごくうれしかったです。ずっと応援してくれてた皆さんに、やっと恩返しできるタイミングが来たんだなって思ってます。

――週プレだけでなく、さまざまなグラビア誌で活躍し始めていますが、今の心境は?

相楽 だいぶ気持ちに余裕も出てきた気がします(笑)。芸能生活10年目ですけど、今まで自分ひとりのお仕事ってほとんどなかったので。毎回新鮮で楽しいです。 

――経験を重ねる中で気づいたことはありますか?

相楽 何度も言うんですけど(笑)、あらためて自分はグラビア撮影が好きなんだなって思いました。グラビアのカメラマンさんって、言葉だったり空気感だったりで、モデルをすごく心地よくさせてくださるんです。

例えば前回、今回と撮影してくださった細居(幸次郎)さんは、アイドル時代にも何度か撮影していただいていたので、久しぶりの再会だったんです。だから一緒になって「緊張するね」って言って、和ませてくれたりとか。そういうカメラマンさんをはじめとした、スタッフさんの優しさや愛情を感じるから、私はグラビアが好きなんだなって。

――すてきな気づきですね。

相楽 グラビアを始めて本当によかったです。私はスタッフさんから愛をもらって、ファンの皆さんはグラビアを喜んでくれて、それを見て私もうれしくなって。いろんなものがつながり始めた感じがしますね。

■グラビアとバスケ、2本柱で知られたい

――そんな相楽さんですが、大のバスケ好きで、昨年までBリーグチームのナビゲーターも務めていました。プライベートで観戦するときもスコア表をつけているとか。

相楽 そうなんです(笑)。どの順番でどの選手が得点したとか、いつタイムアウトを取ったかとかをチェックしながら観戦してます。ナビゲーター時代に「試合について的確なコメントをしなくちゃ」と思って始めたことで。今は誰にも聞かれないんですけど、しっかり観戦したなって思えるし、しばらくたってから振り返るときも整理しやすくて。もはやクセみたいな感じでチェックしてます。

――すごい。バスケ愛も日に日に増していますよね。

相楽 はい! W杯もありましたし、これをきっかけに皆さんもバスケに興味を持ってくれたらうれしいです。私もバスケ界を応援する気持ちはずっと変わらないですし、Webでバスケの連載が始まったので、グラビアとバスケ、2本柱で知ってもらえるように頑張ります。

■相楽伊織(Iori SAGARA)
1997年11月26日生まれ 埼玉県出身
身長164僉〃豈娵拭O型
◯乃木坂46の2期生として2018年まで所属し、現在は女優として活動中。今年5月にグラビア活動を始め、グラビア各誌で活躍中。舞台けものフレンズRe:「JAPARI STAGE!」2023年10月20日(金)〜10月31日(火) *全13公演品川プリンスホテルクラブeX出演決定。
公式X(旧Twitter)【@1126iorisagara】 
公式Instagram【@_iorisagara264_】


相楽伊織デジタル写真集『Memories〜prologue〜』 撮影/細居幸次郎

取材・文/アオキユウ(short cut) 撮影/細居幸次郎