「必死に婚活を続けても、結婚できない男性」に共通している3つの特徴

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―[結婚につながる恋のはじめ方]―

 皆さん、こんにちは。結婚につながる恋のコンサルタント山本早織です。
◆婚活歴8年、「沼」にハマっていた37歳男性

 最近、地方に住む方の婚活相談がかなり増え、北海道から沖縄まで結婚したい男性のご相談に乗ることが増えています。

 地方在住の方は「地方での出会いって難しいなぁ」と感じることもあるかもしれません。

 しかし、実は地方在住だからこそ好きな人とのスピード婚を実現する戦略があります。今回はデメリットをメリットに変え、好きな人と結婚する方法についてお伝えします。

 ユウキさん(仮名・37歳)は29歳から婚活をしている滋賀県在住の男性。婚活歴は8年にもなり、ありとあらゆる婚活方法を経験。私が出会ったときは、大手結婚相談所に1年半所属しながら自治体がやる婚活サービスも利用していました。

◆効果的な行動をすることが婚活卒業には重要

「30代前半までとは違い、今は月に一人出会いがあるかどうかで、もうどうしたらいいのか……」

 確かに地方は婚活サービスに登録をする人が少なく、関東に比べると出会いの絶対数が少ないのは事実。

 しかし、闇雲に動けば動くほど逆効果になってしまう「婚活沼」にハマっているのがユウキさんでした。

「何がいけないんだろう?」
「何かしなければ」

 そう思えば当然、行動しようとなります。努力も尊いですが、それよりも効果的な行動をすることが婚活卒業には重要です。ユウキさんも陥っていた婚活がうまくいかない人の特徴を解説していきます。

◆特徴 嵎数の婚活サービスを併用する」

 確かに出会いの分母が増えるような気がするかもしれません。しかし、「婚活」というマーケット自体は変わっていない以上、出会った後の結果は変わらないため、結果として「出会うための時間」ばかり消費されていきます。

 婚活サービスはひとつに絞るので十分。出会いの分母を増やすなら趣味のコミュニティに入ったり、友人の紹介を受けたりなどマーケットを変えることが大切です。

◆特徴◆崋分の条件をマイナスと捉えている」

 地方在住だからっとマイナスに感じている条件こそ実はプラスかもしれません。

 出会いは数よりも質。この絶対的条件を認めてくれる人だけお会いして関係作りをしていくことで婚活にかける時間を短縮して一人の人との関係作りに時間を使えます。

 なので、ひとつ絶対譲れない条件となるものを受け入れてくれる人だけに絞ることができるため、「住む場所へのこだわり」は実はプラスになる可能性があります。

◆特徴「自信が足りない」

 婚活サービスを転々としてる人は信頼できるサポーターに出会えてない人。

 とにかく出会いを作った結果、うまくいかないことを経験しすぎて自信がなくなり、その自信がない状態で新たな出会いを得ても魅力が伝わらずうまくいかない……の繰り返しがちです。

 でも、地元のみでなく、全国オンラインでサポートしてくれる自分が信頼できる人を探すだけで結婚につながります。婚活は誰の力を借りるかによって結果は大きく変わってくるのです。

◆デメリットも実は見方を変えたらメリットになる

 その後、ユウキさんは8年の婚活を卒業。たくさんの経験や苦しかった時間があったから、今の奥さまに対しての思いやりが半端なく、奥さまからは「なんで彼がずっと結婚できずにいたかわからない」と言われてました。

 自分のデメリットだと思ってることは実は見え方を変えたらメリットかもしれません。視野を広げて婚活にピリオドを打ちましょう。

―[結婚につながる恋のはじめ方]―

【山本早織】
1985年、東京生まれ。アイドル、銀座のホステスなどを経て、現在は恋愛コンサルタントとして結婚したい男女に向けて情報や出会いの場を提供する。「1年以内に結婚する成婚必勝マガジン」をLINEで配信中。公式ホームページ「結婚につながる恋のコンサルタント 山本早織」(Twitterアカウント:@yamamotosaori_)