2023年9月6日(水)に「コメダのお月見祭」としてパンプキンソースを使った「お月見シロノワール パンプキン」と「お月見クロネージュ パンプキン」が登場しています。さらに、マロンドリンクとコーヒージェリーを合わせた「お月見ジェリコ マロンショコラ」やマロンドリンクとコーヒーを合わせた「お月見オーレ マロンショコラ」も登場しているので、それぞれどんな味に仕上がっているのか実際に食べて確かめてみました。

コメダのお月見祭!5つの季節限定商品販売のお知らせ|コメダ珈琲店

https://www.komeda.co.jp/news/detail.html?cat=2&article=115358

「コメダのお月見祭」のメニューはこんな感じ。「お月見フルムーンバーガー」はすでに食べたので、「お月見シロノワール パンプキン」「お月見クロネージュ パンプキン」「お月見ジェリコ マロンショコラ」「お月見オーレ マロンショコラ」の4種を追加注文しました。



◆お月見シロノワール パンプキン

「お月見シロノワール パンプキン」の見た目はこんな感じ。土台のデニッシュパンの上にパンプキンソースやソフトクリーム、カラメルソースがトッピングされています。また、パンプキンシードもトッピングされています。



まずソフトクリームとパンプキンソースを食べてみると、口入れた瞬間はパンプキンの味が弱めに感じられますが、パンプキンソースはネットリしているためソフトクリームを飲み込んだ後も舌の上に残り、ソフトクリームで冷えた舌が温まるに従ってパンプキンの味が濃く感じられるようになります。全体的に甘味が強いスイーツに仕上がっていますが、甘さの中にほろ苦さのあるカラメルソースのおかげで甘さ一辺倒になっていないのが印象的でした。



デニッシュパンと一緒に食べてみると、温かいデニッシュパンと冷たいソフトクリームのマリアージュを楽しめました。



◆お月見クロネージュ パンプキン

「お月見シロノワール パンプキン」のデニッシュをココアバウムにした一品です。



食べてみると、ココアバウムはしっとりしていて、口入れた瞬間に崩れて舌の上に広がります。ココアのほろ苦さと同時に強い甘味が感じられ、そこにパンプキンソースとソフトクリームが加わって非常に甘口です。「お月見シロノワール パンプキン」は空気の層を含んだデニッシュパンのふんわり食感が楽しめるのと対照的に、「お月見クロネージュ パンプキン」はパンプキンのねっとりした甘みと相まって濃厚な口溶けが堪能できるスイーツに仕上がっています。



◆お月見ジェリコ マロンショコラ

「お月見ジェリコ マロンショコラ」の見た目はこんな感じ。マロンドリンクとコーヒージェリーの上にホイップクリームとチョコレートソースがトッピングされています。



「公式サイトでは『クリーミーで上品な甘さのマロンドリンク』とあるので甘さは控えめかも?」と思いつつ飲んでみたところ、しっかりとした甘さが口の中に広がるのを感じました。ただし、その分マロンの風味が脇役になってしまっているのが少し惜しいポイントです。



コーヒージェリーはきちんと甘さが控えめになっているので、コーヒージェリーをスプーンですくいつつマロンドリンクを飲んで自分好みの甘さに調節していくのがオススメな飲み方です。



◆お月見オーレ マロンショコラ

「お月見オーレ マロンショコラ」はマロンドリンクとコーヒーを合わせたホットドリンクの上にホイップクリームとチョコレートソースがトッピングされています。



コーヒーとホイップクリームの組み合わせだと「ホイップクリームは甘さ控えめ」という場合も多いですが、「お月見オーレ マロンショコラ」のホイップクリームはしっかり甘いのが特徴的。



飲んでみると、コーヒーによってマロンの味が引き立てられて、「お月見ジェリコ マロンショコラ」よりもマロンの味がハッキリと感じられます。甘さも今回食べた4品の中では控えめなので、フードメニューと合わせても違和感が少なそうです。



「お月見シロノワール パンプキン」は税込780円〜840円、「お月見クロネージュ パンプキン」は税込680円〜740円、「お月見ジェリコ マロンショコラ」は税込640円〜880円、「お月見オーレ マロンショコラ」は税込590円〜830円で、2023年9月6日(水)からの期間限定で全国のコメダ珈琲店で注文可能です。

なお、2023年9月6日(水)には「コメダのお月見祭」として「お月見フルムーンバーガー」も登場しています。「お月見フルムーンバーガー」の試食レビューは以下のリンク先で確認できます。

コメダ喫茶店の「お月見フルムーンバーガー」は分厚くてデカいバンズ&ハンバーグにトロトロ卵が合わさって満足度MAXなバーガーでした - GIGAZINE