シャープのコードレス掃除機は紙パック式!しかも触れずに捨てられるから手が汚れない!

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気軽に掃除ができるコードレススティックタイプの掃除機は、今や高い吸引力を持つサイクロン式が主流。ただ、フィルターやダストカップのお手入れがめんどうであったり、ゴミ捨ての際にホコリが舞いやすかったり、というサイクロン式ならではの不満も。また、モデルによっては音がうるさいというデメリットもあります。そこで、そんな不満を抱えている人にシャープが提案するのが紙パック式!

シャープから紙パック式のコードレススティック掃除機「RACTIVE Air(ラクティブ エア) EC-KR1」(予想実勢価格:7万7000円前後)が登場。業界初の“パックinカップ”構造を採用しており、紙パックに触れることなくボタンひとつで簡単にゴミ捨てができるため、手が汚れることはありません。

業界初の“パックinカップ”構造とは、取り外しできるダストカップの中に紙パックを装着する仕組みで、ゴミを捨てる際はボタンを押すだけで紙パックがポンっと落下。

紙パックに触れることが一切なく、手を汚さずにゴミを捨てることができます。紙パックのセットも簡単なので、ゴミ捨てのたびに手間をとられることもありません。

また、ゴミが紙パック内に入っているため、捨てる際にゴミが舞わないというのもメリット。サイクロン式と違って、フィルター掃除などの手間が少ないのもうれしいポイントです。

紙パック式だとゴミが溜まってきた時に吸引力が低下するというケースもありますが、紙パックの上下左右に空気の流れる道が確保されているため、ゴミが溜まってもしっかりと吸引力が持続します。

そして、掃除をしている時に不快なピーク音を抑えてくれるのもこの掃除機の魅力。モーター音を低減する“遮音防振構造”や、駆動音を抑える“ダンピングコントロール”によって耳障りな騒音を抑制。

運転音は64〜約57dBとなっており、周囲の人はもちろん、音に敏感な犬や猫などのペットにとってもやさしい掃除が行えます。

機能面ではその他にも、壁際のホコリもしっかりかき取る“端までブラシ”、すき間掃除やハンディタイプへの切り替えがスムーズにできる“新スグトル構造”、髪の毛やペット毛が絡みにくい“からみにく〜いブラシ”、掃除機をテーブルや椅子に立てかけられる“ちょいかけフック”、高さ6cmのすき間にまで入り込む“ペタっとヘッド”など便利な機能を搭載。

運転時間は標準モードで約35分(すき間ノズル使用時は約50分)、自動モードで約24分、強モードで約9分となっています。

付属品は、充電器、すき間ノズル、ハンディノズル、スグトルブラシ、ツールホルダー、スタンド台、抗菌3層紙パック(1枚)などが付属。ちなみに、当モデル用の抗菌3層紙パック(5枚セット)は1210円で発売予定です。

フィルターやダストボックスをこまめにお手入れする時間をカットでき、ゴミ捨ても手を汚さずに簡単にできる紙パック式のコードレススティック掃除機。

特に、お手入れや騒音に不満を感じていた人は、買い替えや2台目の候補として検討してみてはいかがでしょうか? 発売は9月7日予定です。

>> シャープ「RACTIVE Air EC-KR1」

<文/&GP>

 

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