最近はさまざまな精算方法があり、ラブホもその例外ではありません。いざという時に困らないよう、情報をアップデートしておきましょう。CBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』の名物「ラブホのコーナー」には、リスナーからラブホの情報が寄せられます。8月14日の放送では、1週間の夏休みから復帰したつボイノリオと、小高直子アナウンサーが投稿を読み上げます。

ラブホが遊び場

当たり前ですが、ラブホにも経営者がいて、その人たちは普通の生活をしています。

「私が小学生の頃、実家の近所にラブホがあって、そのオーナーは私の友達のおじいさんでした。半日休みの土曜になると、友達は学校から直接ラブホまでやってきて、週末はそこで過ごしていました。

私も一緒に下校して、そのままラブホでお昼をご馳走になり、夕方まで遊んでいました。

何をする場所かは知らなかったとはいえ、ラブホの中で遊んでいたとか、今にして思えばすごいことをしていたと思います」(Aさん)

小高「これはラブホの空いている部屋で遊んでいたのかな?」

つボイ「宿題終わったら、電話とって『そろそろ帰ります』とか」

小高「何気なくスイッチを入れたら、色とりどりのライトが回ったりするんかな」

ふたりの妄想ラブホ遊びは止まりません。

自動精算機の導入

以前、ラブホの精算によく見られた「エアシューター」が話題になりました。最近はラブホも自動精算機の時代のようです。

「ラブホの精算方法もいろいろありますが、最近は部屋ごとに自動精算機があると思うんですよ。普通は部屋のドア近くにあると思うんです」(Bさん)

小高「『思うんです』が多い割には、細かいところを知っていますね(笑)」

「よく使うホテルは部屋の外にあるんです。その自動精算機は結構大きな声でしゃべるので、近くの部屋に入退室があると、自動精算機の声が聞こえます」(Bさん)

こんな場所ではちょっと迷惑な気がしますね。

ラブホで急に…

ある日、ラブホにいたBさんを、とあるアクシデントが襲います。

「彼女といると急に電気が落ちました。どうやら近くの部屋の人が精算する時に、間違って私たちのいる部屋の精算をしたみたいです」(Bさん)

小高「精算したら空の部屋になったということで、電源がオフになるのか」

つボイ「気付かんかった。小高さん、詳しい解説ありがとうございます。ラブホのことは小高さん(笑)」

フロントでチェックアウト

困ったBさんはフロントに電話をしました。

「『部屋の電気が落ちたんです』と言って、電気の復旧を待ちました。数分で電気が復旧。チェックアウトするときに、『自動精算機は使えないので、フロントで精算をお願いします』と言われました」(Bさん)

つボイ「フロントの人と顔を合わせないといけない」

Bさんは考えます。

「部屋を出る時に、精算機の位置を見ましたが、他の部屋と間違えようがないです。いったい、何を考えていたのでしょう。あまりのうれしさに、わーと隣のところに入れたのかな?」(Bさん)

小高「よくうれしいことがあると、みなさんにカクテルをどうぞとかあるけど」

つボイ「気持ちはわからんことない」

小高「私はわかりません!」

うれしいことがあったから、隣室のラブホまで清算してくれるとは太っ腹、と言いたいですが、そもそも自分の部屋を精算しましょう。
「ラブホにはいろんなドラマがあります」と締めるつボイでした。
(みず)

つボイノリオの聞けば聞くほど
2023年08月14日10時02分〜抜粋(Radikoタイムフリー)