連日暑い日が続きますが、お菓子業界では早くも秋のスイーツが登場する時期です。クッキー・ビスケットの老舗ミスター・イトウからスイートポテトをイメージしたソフトクッキー『おいも丸』が発売されました。8月6日放送のCBCラジオ『河原崎辰也 いくしかないだろう!』では、清水藍が河原崎辰也にこの『おいも丸』をプレゼンしました。

若い世代に良いお菓子を!

今回は季節を先取りしたお菓子の登場です。

清水「始めました、というフレーズが合うかもしれませんね」

今回紹介するのはミスターイトウの『おいも丸』。

河原崎「季節先取り…いつの季節ですか?」
清水「まだまだ暑い日が来ておりますが、秋が来ましたね!」

『おいも丸』は8月1日から発売されている「本物のスイートポテトみたいなクッキー」とのこと。

『おいも丸』の販売元は、昨年70周年を迎えたミスターイトウ。クッキー・ビスケット専業メーカーで、『チョコチップクッキー』や『バタークッキー』などのロングセラー商品で知られ、幅広い世代に愛されています。

おじいちゃん・おばあちゃんの世代からこども世代、そして孫の世代へと家庭向けお菓子を作ってきたミスターイトウ。

しかし最近では単独世帯が増え、かつてのように”良いお菓子”というものが後の世代に引き継がれにくくなっているそうです。

ボリューミーでしっとりしたクッキー

この課題に、ミスターイトウが若い孫世代に手をとってもらえるようなお菓子を作るために目をつけたのが、さつまいもだそうです。

河原崎「さつまいもは庶民の味方ですから」

さつまいもは最近巷で流行っていると清水。専門店ができたり、”さつまいもオンリー”のイベントまで開催されているそうです。

河原崎「香りっていうのが人を惹きつけるんだよね」

『おいも丸』は、何か新しいモノを作ってみよう、スイートポテトみたいなものを作ってみよう、という思いから開発されたとのこと。

早速、紫色のパッケージを開封する河原崎。
 

河原崎「食べやすそうな小さい袋で来てますけど」

個包装の3枚入りで、ひとつひとつが結構ボリューミーと清水。

河原崎「ぶ厚い!」

重量もあり、500円玉よりふた回りくらい大きいサイズです。見た目は超シンプルで、香りもよいと河原崎。

色合いは優しい色で、クッキーとスイートポテトの間のような感じです。「サクサクではなく、しっとりしたタイプのクッキー」と続ける清水。

河原崎「しっとりタイプは旨いんだ…」

ちなみに河原崎はホクホクよりもねっとりタイプが好みだそう。

本格的な”さつまいも”感

いよいよ試食。独自のソフトクッキー製法で作られた『おいも丸』をひとくち頬張ってみる河原崎。

河原崎「本当にスイートポテトだね!わかるわ」
清水「一気に秋、来ませんか?」
河原崎「食べた瞬間に言ってるけど…僕にとっては8月6日だよね(笑)」

清水の煽りを冷静に返す河原崎ですが、食べた印象はスイートポテトそのものと太鼓判。
なお『おいも丸』は期間限定ではないので「季節を問わず食べてほしい」と清水。

ちなみに、『おいも丸』のキャラクターは平安時代からやってきた貴族とのことです。

河原崎「ちゃんとさつまいもの味がするんですよ。それが素晴らしいと思った」

「牛乳が飲みたくなる味」と呟く河原崎。
『おいも丸』は全国のスーパーやドラッグストアなどで販売されています。見かけたらぜひ手に取ってください。
(nachtm)

河原崎辰也 いくしかないだろう!
2023年08月06日18時05分〜抜粋(Radikoタイムフリー)