サーモスの真空断熱スープジャー/JBT-400

写真拡大 (全15枚)

※本記事は2020年8月11日に公開された記事の再掲載です。Text and Photographed by SUMA-KIYO連日の暑さゆえに、ちょっと不安な夏場のお弁当。そんな夏のお弁当箱に、わが家ではスープジャーが大活躍。メインからデザートまでいろいろ入れられて便利なんです。

真空断熱構造でしっかり保冷

THERMOS 「真空断熱スープジャー/JBT-400」 3,500円(税込)僕が愛用しているのは、サーモスの「真空断熱スープジャー/JBT-400」という400mlサイズのスープジャー。※旧モデル一人前の料理を持ち運ぶのにぴったりのサイズです。[caption id="attachment_643931" align="alignnone" width="1184"] 保温効力(6時間):59℃以上保冷効力(6時間):11℃以下[/caption]なんと魔法瓶と同じ真空断熱構造のため、保温・保冷力がとても優れているんです。たとえば、朝出勤前にかき氷を入れてみると……、ランチのデザートにシャリシャリのかき氷を食べることができちゃいます。これは高い保冷・保温力だからこそ為せる技。

ポーチと併用で保冷効果をUP

スープジャーをあらかじめ冷蔵庫でしっかり冷やしておくと、保冷効果がかなりアップします。食中毒の予防にもなるそうなので、冷たいものを入れるときはマスト!同じサーモスからスープジャー専用ポーチも発売されているので、あわせて使うのもおすすめ。こちらはアイソテック2という断熱構造が採用されているので、さらに保冷力が高くなるのだとか。ダブル使いすれば、安心感がありますね。

お手入れしやすいから毎日使える

使用後はなるべく丁寧に洗うのも、清潔に保つため大切なこと。このスープジャーは蓋部分が外フタと内フタに分解できるので、細かい部分までしっかり洗浄することができるんです。口が広く、本体が洗いやすいのも◎!洗いにくいと使うのが億劫になるので、毎日使いやすいポイントかもしれません。

マイ定番はヘルシー冷やしそうめん

僕の夏の定番レシピは、こんにゃく麺を使った冷やしそうめん。こんにゃく麺を使うことによって、時間が経っても伸びてしまわないんです。こんにゃく麺、濃縮タイプのめんつゆ、薬味等を用意して冷やしておきます。こんにゃく麺と薬味をスープジャーに盛りつけたら、濃縮タイプのめんつゆを適量入れるだけ。最後に、氷を入れたらできあがりです。食べるころには氷が少し溶けて、めんつゆがちょうどよい濃さに。漏れにくいので会社や学校にも持っていきやすいんです。さっぱりと食べられるので、食欲が落ちやすい夏にぴったりですよ。スープジャーといえばあたたかいものを入れるイメージでしたが、工夫次第で夏も大活躍するサーモスのスープジャー。しっかり食べて、夏バテの季節を乗り切りましょう!

ひんやり冷たい「麺弁当」のススメ

「夏のお弁当まわり」のストレスが激減するケースを発見!