無印良品「素材を生かしたお惣菜」シリーズ

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日差しの強い日が増え、夏を感じます。暑くなってくるとキッチンに立つのが、いつも以上に億劫になる……。火を使うのも暑いからイヤだけど、手軽に、美味しいものは食べたい。でも料理はしたくない……。

夏の暑い日の救世主

そんな日にありがたいのが、無印良品の「素材を生かしたお惣菜」シリーズです。袋のまま電子レンジに入れて温めるだけで、作るのに時間がかかりそうなお惣菜たちが簡単に楽しめます。今回私は下記の3種類を試してみました!
・トマトの煮込みハンバーグ(税込み350円)・筑前煮(税込み290円)・豚の角煮(税込み350円)

レンジで約1分半〜2分で完成

袋の側面を十分に広げて、袋は開けずに立てたまま電子レンジの中央に置きます。お皿に移さなくても温められるのは楽チンです。どのお惣菜も、電子レンジで約1分半〜2分温めるだけで完成しますよ。加熱後の袋は熱くなっているので、火傷にはご注意ください!

まずはハンバーグから

「トマトの煮込みハンバーグ」をランチにいただきました。ご飯と、冷蔵庫にあったサラダを一緒にのせて完成(目玉焼きをのせても良かったな〜)。ハンバーグは食べきりがしやすい小ぶりなサイズ感。揚げナスやオリーブを加えた濃厚なトマトソースがたっぷりと入っています!お箸はスッと入りました。お肉がしっとり柔らかい〜〜。でも小ぶりな見た目に反し、しっかりと食べ応えを感じます!トマトソースにはナスやオリーブが入っていて、深いコクが感じられて美味しい。レンジでチンするだけで、満足度の高いハンバーグを楽しめちゃいました。

「あと一品ほしい」が叶う

夕食で「あと一品がほしい」と思ったときに助かるお惣菜も。筑前煮には、人参、鶏肉、ごぼう、れんこん、こんにゃく、たけのこ、しいたけの7種類の具材が入っています。こちらも同じように温めたら、あっという間に完成。大きめにカットされた野菜がごろっと入っていました。味がしっかりと染みていて、ホッとする味わい。お肉はほろっと柔らかいです。

お弁当の具材としてもいいかも

豚バラと大根を煮込んだ「角煮」です。甘辛い味がしっかりと染み込んでいて、白ごはんが進む、進む!お弁当に入れるのもおすすめです。美味しいものが食べたいけれど、汗をかくキッチンには長時間立ちたくない。でもそうめん以外も食べたい……!そんなときに備えて適量をストックしておくと便利です。お休みのおうちランチとしても満足度が高いですよ〜!

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