ファミマのスイーツ人気3種を実食、和・洋どちらもおいしいとこどり!
●カスタード入りのロングセラー商品
和菓子でありながらもあんこの代わりにクリームやチョコレート入りの商品が続々と登場する「たい焼き」。コンビニスイーツでもさまざまな味のたい焼きが登場しては人気を博してきた。最初に実食したのはそんな「洋風たい焼き」の代表ともいえるカスタード味。もちもちした生地のたい焼きに北海道産クリームを使用したカスタードが入ったロングセラー商品だ。
●昔からの人気商品
カスタードの次は「チョコクリームたい焼き」。こちらも昔からの人気商品で、ファンが多いようだ。生地自体もチョコレート色でチョコレートのビターな味がほんのりとする。
中のチョコレートは甘めのミルクチョコレートで、ビター感は抑えめ。皮と一緒に食べると、甘さと苦さがちょうどいいバランスとなっている。カスタードと同じく外側がしっとり、内側がもちもちの生地で覆われており、生地だけでも食感や味わいを楽しめるのが魅力だ。トースターであたためても食べられるとのことだが、これからの暑い季節はひんやりもちもち食感を楽しみたいと思う。たい焼きの見た目だがクレープのような新しいスイーツを食べている気分になった。
●ホイップクリーム好きにはたまらない
和と洋のおいしいお菓子を詰め合わせたような夢の商品が「白玉クリームぜんざい」。一見しただけではぜんざいと分からないほどの真っ白なクリームの山。ホイップクリーム好きにはたまらないスイーツだろう。
ふわりとかろやかなクリームは、ミルクの味わいがしながらも甘すぎず、滑らかな口どけが癖になりそう。もちもちの白玉との相性も抜群。上段ですでに満足してしまいそうだが、食べ進めるとやっと粒あんが顔を出す。
北海道小豆を使用した粒あんはしっかりと甘さが感じられ、単体で食べても満足度が高い。さらに、優しい甘さのホイップクリームと合わせると和洋の魅力が両方堪能でき、今までにない不思議な味わい。どちらも主張し合うことなく口の中で調和してくれ、和洋両方のおいしさを一度に味わうことができた。さらに、うれしいのは粒あんの中にも白玉が隠れているのだ。合計5個の白玉におなかはいっぱい。味もボリュームも文句なしのスイーツだ。
●仕事の休憩や自分へのご褒美にぴったり
和洋おいしいとこ取りのスイーツは仕事の合間の休憩や自分へのご褒美にぴったり。ロングセラー商品であることも納得の味だった。(エフェクト・霜越緑)
