「ニトリ」で発見した1000円で買えるボトルホルダー。3時間後の保冷力を炭酸ドリンクで試したらね…

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暑い夏になると飲みたくなるのが炭酸ドリンク! 冷たいまま飲みたいけれど、持ち歩くとすぐにぬるくなってしまいますよね。そんな悩みを解決するアイテムを、ニトリで発見したので使ってみました。

1,000円以下のホルダーで冷たさが長持ち!?

見つけたのが、ニトリの「冷たさ長持ちペットボトルホルダー」です。ニトリ「冷たさ長持ちペットボトルホルダー」949円(税込)これは、ペットボトルをカバーするケースです。カラー展開はホワイト・ブラック・シルバーの3色。仕組みはとてもシンプル。上部のカバーと下部のホルダーに分かれていて、カバーにはペットボトルの口が出るように穴が空いています。真空二重構造になっているため、冷たさや暖かさをキープしてくれるのだとか。使うときはペットボトルを入れて、カバーを閉めるだけ。閉めたままでも飲めるのが便利です!さらに驚いたのが、500〜650mlまでのペットボトルに対応可能なこと。タンブラーのように移し替える必要がないので、出先で買ったドリンクをすぐに入れることができます。ペットボトルを入れ替えるだけで使えるので、車の中に置いておいて出先で買った飲み物を入れるのにも良さそうです!さまざまなサイズのペットボトルに使えて1,000円以内で買えてしまうなんて、コスパがいいですよね。

炭酸飲料を冷たいまま持ち運べる!

筆者が使いたかったのが、炭酸飲料の保冷!ペットボトルをそのまま持ち歩くと、夏場はすぐにぬるくなってしまいます。でも普通のタンブラーには炭酸飲料を入れることはできません。早速500mlの炭酸飲料を入れてみたら、サイズがぴったりです! ホルダーには水滴がつかないので、バッグの中に入れても荷物が濡れません。ペットボトルの口が出る部分には「エラストマー」という樹脂のような素材が使われており、滑り止めの役割をしてくれます。おかげでしっかりボトルが固定されました。保冷効果が気になったので、同じだけ冷やしたコーラ2本をホルダーに入れたもの・入れないもので比較してみました。室温22度ほどの室内で3時間放置したあと見てみると、室温に置いた方はすっかり常温に戻っています。飲んでみると、もちろんぬるいコーラです。体感ですが、氷を入れたいなぁと思うくらいのぬるさ……。一方ペットボトルホルダーに入っているものを取り出すと、結露ができるほど冷えたままです!飲んでみると、冷蔵庫から取り出したときの冷たさとほとんど変わりません。氷なしでも冷たいドリンクを楽しめました!

外でも家でも活躍しそうだなぁ

1点残念だったのは、直接飲みものをそそげないこと。中がステンレスタンブラーのようになっているので、こちらもコップ代わりに使えそうと思っていたのですが説明書きには「直接飲みものを入れないで」とありました。気になったのはその部分くらいで、直接飲みものを入れられない代わりに、お手入れが楽ちん。夏の外出や、晩酌用の炭酸を入れておくのにも役立ってくれそうです!

お酒の冷たさをキープするなら、ル・クルーゼの隠れた逸品も良さそう!

肌寒い日のテレワークには、レンチンできるタンブラーが必須かも!?