阪神5R・テラメリタ (C)スポニチ

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 3日、阪神競馬場で行われた5R・2歳新馬戦(芝1600m)は、C.ルメール騎乗の2番人気、テラメリタ(牝2・栗東・須貝尚介)が快勝した。3.1/2馬身差の2着にカントゥータ(牝2・栗東・茶木太樹)、3着にコンテナワールド(牡2・栗東・中竹和也)が入った。勝ちタイムは1:36.5(稍重)。

 1番人気で川田将雅騎乗、カズヴィトシャ(牡2・栗東・高柳大輔)は、4着敗退。

【新馬/東京5R】東の1番星はシュトラウス…馬なりで9馬身差V2歳新馬戦が開幕

 先週日本ダービーが終わり、今年もいよいよ2歳新馬戦が開幕。そのオープニングレースを飾ったのは新種牡馬ブリックスアンドモルタル産駒のテラメリタだった。ゲート入りをやや嫌がるような素振りを見せたが、レースでは先手を取って主導権を握る形に。ゆったりとした展開の中、手応え良く直線を迎えると、余力十分に後続を突き放していき、3馬身半差の快勝。嬉しいデビューVに加えて、ブリックスアンドモルタル産駒としてもJRA初勝利となった。

テラメリタ 1戦1勝
(牝2・栗東・須貝尚介)
父:ブリックスアンドモルタル
母:テラノヴァ
母父:ヴィクトワールピサ
馬主:社台レースホース
生産者:社台ファーム