5月25日、名古屋グランパス所属の森下龍矢選手が、日本代表のメンバーに初選出されました。6月15日に「キリンチャレンジカップ 2023」エルサルバドル代表戦(豊田スタジアム)、6月20日にペルー代表戦(パナソニックスタジアム吹田)の出場が決まった森下選手。28日放送のCBCラジオ『城所あゆねのグランパスタイム』では、パーソナリティの城所あゆねが早速エルサルバドル戦のチケットを購入したことを報告しました。

森下選手が日本代表初選出!

森下選手が日本代表(A代表)に選ばれた喜びから、声がかすれ気味なほどテンションの高い城所。

森下選手とともに、グランパスより現在期限付き移籍中のMF/FW相馬 勇紀選手(ポルトガルのカーザ・ピアAC所属)も日本代表に選ばれました。

この番組収録直前のタイミングで代表メンバーが発表されたそうで、スタッフとその報を知ったという城所、「こんなに嬉しいことはない」と熱弁。

しかも、エルサルバドル代表戦は地元・愛知県の豊田スタジアムで開催。
城所はすでにチケット購入済みとのことで、森下選手選出でテンションがさらに高まったようです。

若鯱の成長

話題はこの週のグランパスの戦いに。

24日にはJリーグ杯(ルヴァン杯)グループC 第5節・ホーム豊田スタジアムでヴィッセル神戸と対戦しましたが、残念ながら0-1で敗れました。
ただしグランパスは既に予選リーグ突破を決めているため、この敗戦が順位に影響することはありません。

城所「前向きな負けだったかなと。もちろん失点はちょっとのミスで起こるなと思って」

この試合に出場したのはU-21(21歳以下)の若い選手たちが多く、いつもの試合とは違った様相でした。
Jリーグの各チームは、一般的にリーグ戦を主軸に主力選手と若手やケガから復帰した選手をうまく使い分けます。

この試合は予選突破を決めた後の試合だったため、普段なかなか出場できない若手や、ユースの選手を使いました。
対するヴィッセル神戸も若手選手を多く起用していたそうです。

城所も「普段と違って若鯱(ユース)の成長をたくさん見られ面白い試合だった」と満足気です。

主戦のJ1リーグ戦は手堅く勝利!

もう1試合は、27日のJ1 第15節・アウェイの北海道コンサドーレ札幌戦(札幌ドーム)。
収録時点では結果が判明していないため、試合終了後の電話レポートで結果を伝えました。

城所「皆さん、勝ちました!2-1です。キャスパー・ユンカー選手が(試合開始後)二十数秒でゴールしてるんですよね。
もう『ユンカー選手…?えっ?あっ…』って語彙力が失われるくらい、速いスピードのゴールで。ゴール裏のテンションMAXでございます」

前半はグランパスリードの1-0で折り返し、後半10分にはマテウス・カストロ選手が追加点を入れ2-0に。
サッカーコートが滑りやすくて状態が悪く、選手たちもやりにくそうにしていたそうです。

2-0としたグランパスが守りに入ったところで札幌に1点返され、ヒヤリとしつつも逃げ切りました。

試合前の北海道は涼しかったものの、開始後は風がなく暑かったそうで「もう半袖で充分」と城所。

ちなみに試合会場では、周辺で食事のために再入場が認められる会場も多いのですが、札幌ドームは再入場不可。
その代わり、ドーム内のグルメは充実していたそうで「お腹も満たせましたが、勝利で気分も大満足」とのこと。

次は、6月3日にホーム豊田スタジアムで開催されるJ1第16節・セレッソ大阪戦です。
(葉月智世)
 

城所あゆねのグランパスタイム
2023年05月28日12時50分〜抜粋(Radikoタイムフリー)